フロリダの多くの家は、セントラルヒーティング/クーリング。
3年前、まだコロナ禍の時に、国からの補助もあって値切って3000ドルくらいで買い替えた。
それが、突然、冷気が出てこなくなった。
アメリカは工賃が高い。
人を呼ぶとちょっとしたことでも100ドルなので、2、3日Youtube見たりして原因を探り、いろいろやってみたけど全然だめ。
ここは熱帯モンスーン気候のフロリダ。
室内温度、87F、30度。アツ。日中、32度になっていたことも。
アイスパックを手元に仕事。
旦那ちゃんは赤子をあやすように、アイスパックをもって家を徘徊。
これはだめだ、熱中症で死んでしまう。
まず、買った会社の電力会社、FPLに電話した。
部品が10年保証ということで安心して修理に来てもらった。
来てくれたお兄さんは、まず我が家のエアコンを見る前に、
「---(よくわからない部品)をチェックするだけで95ドルね!」
と値段の確認。
暑くて死にそうで直さないと仕方ないので了承。
その5分後、
これはなんちゃらっていう(いちいち単語がわからないから騙されていてもわからないおくちゃん。)システムが壊れてなんちゃらが漏れているから、どこからか漏れているかチェックが必要。
そのチェックに追加120ドルだけど、どうする?
は?
なんですか、一つ一つチェックにいちいち追加料金なの?
詐欺のようなエアコン修理ビジネス。
で、なに?その漏れとやらが見つからなかったら、またどこが悪いかチェックするから追加料金なの?
と聞くと、
そうだよ、一つ一つの点検にお金がかかるんだ。
あ、なんか騙されているっポイと思い、95ドルだけ払っておかえり頂いた。
次、ご近所の紹介で他の方に来てもらった。
その方も最初の電話で、「どこが悪いか見るだけで85ドルね!」
という。
いやね、さっきね、他の業者が来て、なんかが漏れてるっていうんだよね。だからその漏れてるの点検してもらいたいの。
いくら?
と聞いたら、120ドル。
もうええわ、とにかく直さな暑くて死ぬから、来てもらった。
でもそのお兄さんは、機械ですぐ漏れている場所を見つけた。ここ。
コンクリートの色が変わっているのも、その漏れのせいだって。
この2か月間、屋根や葺き替えや塀の付け替えで業者が来ていて、絶対ここを踏んだか何か落としたような気がする。
だって誰も通らないよ、こんなところ。でも証拠がないから訴えられない。。。
でも、これは部品だから、10年保証で直してもらおう!と言ったら、
この部分は10年保証対象外。なにそれ。
部品の交換と工賃で、見積り、飛んで飛んでの580ドル。ちーーーん。
変えないと仕方ないし。
あーー、働けど働けど、我が暮らし楽にならず。。。




