日本から見ると世界の果て、
マイアミ情報をお届けします!


今日は大好きな牛角のお話。


マイアミへ行く度に愛用させてもらっています!


以前書いたように、お一人様で焼き肉ランチもしちゃう程の愛好っぷり。






このマイアミの牛角では、日本人には奇怪な現象が起こっているのでシェアしたいです。


日本食は世界中の大ブームで、あらゆる国、都市に日本食レストランはありますが、
やっぱり日本食と言えば、


寿司寿司


日本食をよく知らない人は、寿司がない日本食レストランは日本食ではない!!とメニューみて仰天し、帰る人もいるそうです。


そして、日本食と言えば、


高級キラキラ


やっぱりベトナム料理や中華レストランよりも値段高い設定。


日本人が多いニューヨークやロサンゼルスなどではそうではないかも知れませんが、この南米からの移民が多いマイアミでは、日本は遠い遠い世界の果て。
簡単には行けない、夢の国と思っておられる方たちにとっては、


今夜のデートは日本食をご馳走するよ!


なんて言われると、


ヘルシーだし、トレンドの最先端、オシャレでイケテる!!
(ちょっと言い過ぎかも知れないけど、近いものがある。。)


で、選ぶ日本食、牛角。





Japanese BBQと紹介されています。


アメリカ人がBBQと言えば、


ゴツい肉!!!



なのに、牛角では、






なに、このペラッペラの肉ポーン!!

しかも牛の舌??、、、腸??






ゲテモノ~ゲローゲローゲローゲロー



(他の部位もちゃんとメニューにあります。)



更には、アメリカのレストランは、
「料理してもらう、サービスを受ける」でチップを払うのに、




え??びっくり





びっくりびっくり自分で肉焼かなあかんの??







チップ払うし、
美味しく焼いてーなえー



というのがここでの客の本音だと思います。


実際担当の店員がちょくちょくやって来て焼いてくれます。


おくちゃんは、



やめて!!放っておいて!!パー
今、育ててるねん!!


と自分のタイミングで焼きたい派。


折角牛角に来ても、自分で焼き加減を見て好みの肉を焼いている人は少なく、(その習慣がないので仕方ないのですが)


周りを観察していると、






ラーメン食べたり、






チャーシュー丼食べたり。





このマグロの叩き海苔巻き、胡麻油効いて美味しかった。


このような居酒屋メニューがお好き。




焼肉店選んだ意味なし!!




一つのお皿をシェアする習慣もないので、焼肉はかなりハードル高く難しそう。。

初めてのデートで、一皿セット盛り肉をシェアしたら、絶対女性はひく。。



そしてもっと興味深いのは、


大抵日本人は、焼肉に行くぞ!!という日は匂いつくのも嫌だし、油飛ぶし、汚れてもいい服装でおしゃれはそうしないと思いますが、


ここでは、まだ日本の焼肉を知らない、
おそらくテレビや映画で見た高級鉄板焼店だと思っている方もいるのでしょう。


皆さんのドレスアップぶりとお化粧バッチリ感が凄い。ボディー強調したセクシードレスや、真っ黒で決めたスーツで入ってきたりします。



このディナーの後、焼肉屋の匂いぶら下げて
クラブへ踊りに行くのねちゅー
うーん野性的な焦げた匂いがセクシー



店内も薄暗い間接照明でムード満点。






この天井の波打つデザインが、日本っぽいんだって。


どこが??



そして、




牛角でマティーニ??ポーン


何飲んでも人の勝手ですが。


でも、焼肉は



やっぱりビールやろ!!ちゅー
ハイボールも許したるラブ







火を眺めながら、一切肉は注文せず居酒屋メニューを楽しんでいた、隣卓のコロンビア人らしきグループ女子。


チラ目で観察していたおくおばちゃん。






おお!!ポーン







やっと何か焼き出したぞ!









興味深く、何焼くんやろ。。
とチラ見観察を続けていると。。。
日本人はミタ!!


マシュマロかい~





吉本新喜劇より 
肉焼いて~な~





料理美味しく、人間観察が楽しい、
突っ込み所満載のマイアミ牛角です。




ランチが一人13ドル程(約1500円)で、目の前で焼肉できます!お一人様もOK!


夕食は予約要なくらい混んでいますが、
マイアミ総領事館に近いので、領事館に用事がある平日が狙い目です。




Gyu-Kaku Japanese BBQ