私52歳、夫41歳

2人暮らし年の差夫婦です。


夫60歳で退職を考えています。

それまでに老後資金を貯められるように

毎日の節約を頑張ります。


私の前夫との子どもはすでに独立しています


私たち夫婦は結婚が遅く、子どももいないのでわりと仲良く暮らしています😊

夫婦のノロケ多めのブログです♡


※そういうのを読みたくない方はここでUターンしてくださいね。




※誹謗中傷をされても私は削除しておしまいにはしません。

このようにデジタルタトゥーとして残します。



おうち英語


先日、幼児と小学生向けのおうち英語教材について記事を書いて欲しいとリクエストをいただきました。



私が市販の教材で幼児や小学生に英語を教えていたのはだいぶ昔になるので、当時持っていた教材は廃版になっていたりしました⬇️





そこでこんな記事を見つけました。

おそらくこの方の書かれていることは信用できると思います。参考になさってみると良いと思います⬇️






英語の4技能



私自身はフォニックスなど全く習うことなく大人になりました。



いわゆる昔の読み書き中心の英語学習で育ったクチです。



中1になるまでアルファベットすら書けなかったのでスタートはだいぶ遅いですが、一応日常会話程度の英語ならば今でも話すことができます。



※夫のように難しい学術論文を読みこなす英語力は残念ながら持っていません。

逆に夫は日常会話は全く話せません。




英語には4技能を伸ばす必要があります。

ここ数年重視されるようになってきました。




4技能とは、聞く・話す・読む・書くの4つを指します。



私は集団の進学塾で働いていましたが、5年前にその同じ塾の英会話部門の日本人講師として1年だけ助っ人配属されたことがあります。




というのも、それまでの英会話部門では、アメリカ人のようなネイティブ講師が聞く・話す中心の授業を行っていましたが、それだけでは英語力を伸ばせないと方針転換があって、急遽読む・書くを指導できる日本人講師が必要になったからです。





当時は英会話部門週4日、進学塾週1日みたいなシフトで働いていました。




4技能に偏りがないほうがいい



5年前までは、英会話部門の生徒さんたちは聞く・話すは得意だけれど、読む・書くが苦手という極端なカタチで英語力が身についていました。



残念ながら大阪の文理学科高校には合格できない学力だったのです。




幼児の頃から英会話部門に通っていた中学生にも教えていましたが、明らかに進学塾の中学生とは学力が違いました。




その時私は英語力には4技能を偏りなく学ぶ必要があると感じました。




要は楽しい英語だけでは将来使い物にならなくなるということです。



逆に、読み書きだけでも足りません。



4技能のバランスを取っていくことはこれからの英語教育では最も重要な考え方になるかと思います。





幼児や小学生はフォニックスから始めると良い



私の経験から、幼児や小学生はフォニックスから学ぶと良いと思います。



フォニックスとは、文字と発音についてリンクさせて学習する方法です。




私が中学生で最初に感じたのは、英語の読み方は単語によって違うから発音を覚えるのが大変ということです。




しかしフォニックスを学習している子たちは、



初見の単語も臆せず発音できる



というメリットがあります。



これは大きなメリットです。



長くなったのでフォニックスについては別の記事でも書いてみようと思います。




 

 



 

 



 

 










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