長らく留守にしております。

激務続きでちょっと体調も崩しましたので

その報告を…


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月末仕事やレセプト準備で猛烈に働く私。

初めての作業でなかなか要領が掴めない新職員を指揮して、頭がブンブン回転しています。

 

©ぱりさいびと

 

どうにか目処がついて帰途につきます。

帰宅したのは日付が変わる寸前でした。

 

 

 

次の朝。

熱と全身倦怠感で、起き上がれません。ウルトラセブン最終話のモロボシ・ダンか…

生まれたての子鹿のような私を、妻は心配そうに見つめます。

 

宇宙人を看病

 

心なしか、オシッコも出にくく…膨らむ感覚はあるのですが、縛られてるかのように痛いです。ゴム風船を蛇口に着けて水を出している感覚。熱で何か腫れているのでしょうか。

何度かに分けてぴゅっぴゅっと押し出します。

 

仕事は諦めて休むことにしました。

寝たり起きたりの合間に利用者さんとケアマネさんには自分で全て電話しました。

また、何度も何度もトイレに行きます。

 

寝ている間に妻は寝具を別の部屋に移動し、私は置き去りにされました。

妻はインフルエンザを疑っていたのです。ああ、この部屋はダイヤモンドプリンセス号。隔離部屋。

 

しかし、咳も喉の痛みもなく、こんなインフルがあるか!?

私は動けないで寝転がりながら、熱が下がったら仕事に行く覚悟をしていました。

その夜――

熱は下がり始めました。

 

 

 

翌朝、平熱以下の熱でした。

着替えました。

しかし、やはり体はいうことをききません。

 

再び倒れる

 

また電話をしまくり、手配をして休みました。

なにより、何とか歩けると思われ、鍼灸院にお世話になったのです。

尿は、ペニスを人差し指と中指で挟んで上に押し上げながら排尿すると、少しは続けて出るようになっていました。

しかし、その夜、熱が跳ね上がり、39度に迫りました。私は呻くばかりでぐったりとなっていました。

 

ただ、久しぶりに8時間目覚めずに眠れました。

 

すると、次の朝…

なんと、熱は下がっています

出勤する。するのだ。

 

着替えて準備を始めた私をインフルだと思っている妻は止めましたが、私には予感がありました。

 

排尿をこまめにすれば今日は乗り切れる。

俺にはペニス挟み排尿法がある!

 

…アメーバ検閲大丈夫でしょうか。

 

 

 

さらに大決断。

今まで利用者さんや患者さんを送るばかりだった、泌尿器科の門を、人生初の患者としてくぐったのです!

内科や耳鼻科には行かなかったのに。

だって痛いのは喉でも鼻でもなくお×ん×んですものね。

 

青春の門?

 

緊張しきった前立腺に尿管が挟まれて尿閉し、膀胱炎を起こしていました。

熱はそのためと思われます。抗生剤ですっと引きました。

そして。

 

前立腺肥大症。

ついにこの病名をいただいてしまいました!

これからは、前立腺を鎮めていく生活をするのです…

 

 

 

ここまでお読みいただけた皆さま。

身体は動いています。ご心配おかけしました。

ブログやその他趣味はうず高く積みあがって(フルヘッヘンドですね)いますが、ゆっくり追いついていくでしょう。

 

「史上最大の侵略」の顛末でした~~~。