ずいぶん前の事になりますが、ずっと憧れていた「ケメックス」のコーヒーメーカーを買いました♪
円安進行中なので、これから輸入する品は高くなるだろう、ということで、
在庫分が安いうちが、狙い目かな~と思いまして
レトロ&モダンで、とってもステキなコーヒーメーカーです
1940年にドイツ人の化学者が考案したもので、MOMA(ニューヨーク近代美術館)の
パーマネントコレクションに認定されているそうですね。
他のコーヒーメーカーの作りと、何がどう違うのか、ワカリマセンが、
コク深くて、まろやかなコーヒーに仕上がるよう、かなり研究されたものだそうで、
世界中にファンを持つとか。
なんか実験室のフラスコみたいですよね(笑) シンプルでステキな形です
紙のフィルターにコーヒーを入れ、上部にセットしてお湯を注ぐだけ。
ゆっくりゆっくり、コーヒーが落ちていきます。
これを見ているのも、なんだか贅沢な時間。
美味しく淹れるコツは、まず、紙フィルターを水でサッと濡らしてから、
ケメックスにセットすること。
コーヒー粉の美味しい成分を、フィルターに残さず、全て落とす事が大切だそうです。
それと、1回目にお湯を注いだ後、コーヒーの粉からぶくぶくとガスが出てくるので、
しっかりガスが抜けてから2回目のお湯をフィルターに注ぐのがコツだそうです!
落としきったら、ケメックスを持って軽く回せば
均一で美味しいコーヒーの出来上がりです~
私が買ったのは、6杯用です。
ポットに入れて会社に持っていったり、アイスコーヒーも作りたかったので、
このサイズにしましたが、3杯用もあります。
難点は、手を入れて洗えないことかな~。
私はいつも、コーヒーが落ちたらすぐに別のポットに移して、
内側に熱湯を入れて、すすいでいます
それと、やはりコーヒーが冷めやすいので、
淹れる前に熱湯を入れて、1分くらい温めてから、落とすようにしています。
これだけで、全く温度が変わりますものね~★
すぐに飲む分には問題なし!
ほんっと、酸味が少ない、まろやかなコーヒーが味わえますよ
ちなみに、ケメックスは、ハンドメイドのガラスと、マシンメイドのガラスの2パターンあって、
私はお安いマシンメイドにしたのですが、
ガラスが合わさる部分に縦線がくっきり入るので、
見た目をこだわる方は、ハンドメイドの方がいいかもしれませんね~。
ただ、コーヒーの味は変わらないそうですよ
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