本日のRIKOの迷言、名言を発表したいと思います。
【今日の迷言】
トラウマはネタにすれば解消される。
この迷言が生み出された経緯といたしましては、
RIKOのこちらの記事の冒頭文
、
『突っ込みどころ』を『やっつけどころ』と脳内変換してしまうのは、私の幼少期の
トラウマか?とfacebookで書き込みをしましたところ、この迷言で返されたというわけで
ございます。
このトラウマを抱えた幼少期のことを、そろそろ、お話ししなくてはいけない時がきましたね…。
ジャ―――ン
ジャジャジャジャーーーン
ジャジャンっ
恐れはしなぁ~~~~いわぁ~~
あなたをぉ~~~ (
オペラ座の怪人より)
RIKOと私AYAは、5つ違いの姉妹です。
私達が仲良くなったのは、ここ数年3年くらい前からです。
それまでの30年余りの人生を互いに、別々に歩んできました。
23歳という若さで嫁に行き、家を出たRIKO。
私が、18歳の時です。
10代の頃は、当然ながら、実家で過ごしましたので、姉と共存することとなりましたが、
その中身は、姉妹、家庭内別居。
性格が違い過ぎる姉妹。
姉RIKOは、外交的で、子どもの時の遊びも外遊び。
家にいることは滅多になく、いつ帰ってくるかもわからず、勉強、宿題やらない子。
妹AYAは、内向的で、子ども時の遊びは、お人形さん遊び、本読み、妄想。
家遊びを好み、人形や犬と本気で一日おしゃべり、ガリ勉、優等生。
姉を恐れて、なるべく接触を持たずに家庭内で過ごしました。
とは言え、庶民の小さな家のため、接触事故、多発![]()
私が姉を恐れていた理由は、無数にありますが、いくつか挙げてみたいと思います。
大事にしていたぬいぐるみの尻尾を、引きちぎられた。
『○○買ってこい!』、『○○持ってこい!』と使われた。
外から虫やおたまじゃくしなどを、捕まえて持って帰ってくる。
AYAの寝ているところを、女の人(ユーレイ)が覗き込んでた、と言われた。
ブスとか、つまらない子とか、変な子、と暴言を浴びせられる。
外で暴れて、流血して帰ってくる。
厳しい父親に何度も刃向い、投げ飛ばされていた。
などなど、私の理解を遥かに超える行動を繰り広げる姉を、私は恐れていた
こんな姉妹は、成長するにつれ、話も合うわけもなく、姉は公立の高校を出て就職、
そしてすぐに結婚
と、物理的にも距離ができ、生活環境も『主婦』と『キャリアウーマン』と別れていった。
親からすれば、結果的には、意外にも、姉の方が、お金も世話もかからなかった![]()
一方、妹の私は、小学生の頃からミュージカル女優をめざし、レッスンに明け暮れ、
念願の舞台に立ちながら、私立の高校へと進み、短大まで進学![]()
その間にも、海外短期留学やレッスンや習い事等、お金もかなりかかった![]()
社会人になればなるで、転職や一人暮らしなど、世話と心配をかけた。
親からすれば、意外と「いい子」は、姉だったのかもしれない…。
と、なんとなく、フォロー?でもしておこう。
そんな私たち姉妹を結びつけたのは、現在、RIKO&AYA企画で取り扱っている
パワーストーン。
(
あれ、商売の香りがしてきたぞ…
。奥さん、気を付けて~(笑))
私が昔から好きなパワーストーンを、RIKOサロンでも取り扱うと言う。
RIKOは、私がパワーストーン好きだったことなど、知る由もない。
それをきっかけに、石を介しての会話が弾み、気が付けば、とても仲良しになっていた
石には、素晴らしい力がある。
石には、人を真実の道に導く力がある。
石は、人を幸せにしてくれる。
ちなみに、ホントに、パワーストーンを取扱い始めてから、私は人生が激変。
しない、できないと思っていた結婚をした![]()
姉のサロンは、飛躍的に成長。
主婦の趣味程度の自宅サロンが、今では、駅前サロンを持つまでになった。
私達は、そんなHAPPYパワーストーンを取り扱っている姉妹です
どうぞ、よろしくお願いします。
最後は、営業になっちゃったよ(爆)。
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8月受付中です。】============================
