フリーランスデザイナーの
バナナバナナです。
 
20年以上、大手企業や多様な業種の
広告に携わってきました。
ロゴ・パッケージ・チラシ・
キャラクター・ホームページなど、
様々なジャンルのデザインを承っています。
営業なしで3年間フリーランス活動中!
そして、3人の子を持つワーママでもあります。
 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

バナナですバナナ

 

 

 

 

 

 

2月の祝日、

代官山に

 

 

 

五味太郎 絵本出版年代記展

 「ON THE TABLE」

 

 

 

を観に行きました。

 

 

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

キービジュアルもかわいい飛び出すハート

 

 

 

 

五味太郎さんは私のメンターでもあります。笑
(非公式メンター)

 

詳しくはコチラ

下矢印


 

 

 

 

 

代官山は片道1時間かかるので

 

 

まあ、子ども連れて

現地に行くだけでも

けっこう疲れますネガティブ

 

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

行ってよかったニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

「子供のためにワンオペ休日」

 

 

 

 

「自分の好きな作家の絵を

 見に行けた、私の休日」

 

 

にできたからです。

 

 

 

 

 

 

そんなの言葉のあやでしょ

 

 

って思うかもしれないけど、

 

 

私にとってのその1日の受け取り方は

大きく違ってくるのです。

 

 



ワンオペが当たり前

という当たり前を

捨てたいと思ったこと。

下矢印


 

 

 

 

発表された絵本が年代ごとに並んでいます。

 

全部読んでいいんです。

 

 

 

 

 

休みの日は常にベビーシッターに!

 

とか

 

毎週、遠くの両親を呼び寄せて自由時間!

 

とか

 

 

 

そんなことは急にできなくて当たり前で。

(本気でやろうと思えばできる未来もあると思います)

(私は別にしたくないです)

 

 

 

でも、

 

 

自分はいつも自由で、

 

現実は自分の選択でできていて、

 

だから自分のために時間を使うことは

 

当たり前で、とても重要なこと。

 

 

っていうことを

ちゃんと知っておきたいんですよね。

 

 

 

 

 

五味さんの絵本は自由です。

 

「ママの好きなことに付き合って

雨の中お出かけしたことがあったなぁ」って

たまに思い出してくれればいいよ。

 

 

 

 

 

 

雨で、とっても寒い日で、

 

「家でゴロゴロしようか」

 

とギリギリまで悩んだけど

 

自分は自由だということ

思い出す時間

 

を取れたことはとても大きかったです。

 



 

 

 


このバッチが入場券

 

 

 



 

代官山に着いて、

 

 

「ここ東京?

なんか埼玉県ぽいね。」

 

と、

なんとなく両方に失礼なことを言っている

次女がいつも通り面白かったです泣き笑い

 

 

「早く帰りたいー!」

 

という長男に

おいおい小さい声で言ってくれよ

となったこともいい思い出です泣き笑い

 

 

 

 

 

 

どこでも

「ママと一緒に行く!!

と言ってくれる次女と

 

「今日はママに付き合ったんだから

 今度は僕の言うこと聞いてね」

と言う長男。

 

テスト期間中で、

「家で勉強して待っている」

という長女。

 

 

 

 

子供たちとの関わり方の

グラデーションを感じますね。

 

個性豊かな子どもたちと

こんな風に関われる時間は

いつかなくなってしまうんだなと思うと

胸が締め付けられそうです。

 

 

本当に宝物のようだなと思います泣くうさぎ

 


ママはママを大事にしながら

君たちとも一緒にいたい。

そんなわがままを許してね。

 

その代わり絶対笑顔にさせるからね。

 

 

 

 

 




泣きそうだった五味さんの言葉

 

 

 

 

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バナナ