こんにちは。
バナナです![]()
2月の祝日、
代官山に
五味太郎 絵本出版年代記展
「ON THE TABLE」
を観に行きました。
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キービジュアルもかわいい![]()
五味太郎さんは私のメンターでもあります。笑
(非公式メンター)
詳しくはコチラ
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代官山は片道1時間かかるので
まあ、子ども連れて
現地に行くだけでも
けっこう疲れます![]()
でもね、
行ってよかった![]()
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「子供のためにワンオペ休日」
を
「自分の好きな作家の絵を
見に行けた、私の休日」
にできたからです。
そんなの言葉のあやでしょ
って思うかもしれないけど、
私にとってのその1日の受け取り方は
大きく違ってくるのです。
ワンオペが当たり前
という当たり前を
捨てたいと思ったこと。
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発表された絵本が年代ごとに並んでいます。
全部読んでいいんです。
休みの日は常にベビーシッターに![]()
とか
毎週、遠くの両親を呼び寄せて自由時間![]()
とか
そんなことは急にできなくて当たり前で。
(本気でやろうと思えばできる未来もあると思います)
(私は別にしたくないです)
でも、
自分はいつも自由で、
現実は自分の選択でできていて、
だから自分のために時間を使うことは
当たり前で、とても重要なこと。
っていうことを
ちゃんと知っておきたいんですよね。
五味さんの絵本は自由です。
「ママの好きなことに付き合って
雨の中お出かけしたことがあったなぁ」って
たまに思い出してくれればいいよ。
雨で、とっても寒い日で、
「家でゴロゴロしようか」
とギリギリまで悩んだけど
自分は自由だということ
思い出す時間
を取れたことはとても大きかったです。
このバッチが入場券
代官山に着いて、
「ここ東京?
なんか埼玉県ぽいね。」
と、
なんとなく両方に失礼なことを言っている
次女がいつも通り面白かったです![]()
「早く帰りたいー!」
という長男に
おいおい小さい声で言ってくれよ
となったこともいい思い出です![]()
どこでも
「ママと一緒に行く
」
と言ってくれる次女と
「今日はママに付き合ったんだから
今度は僕の言うこと聞いてね」
と言う長男。
テスト期間中で、
「家で勉強して待っている」
という長女。
子供たちとの関わり方の
グラデーションを感じますね。
個性豊かな子どもたちと
こんな風に関われる時間は
いつかなくなってしまうんだなと思うと
胸が締め付けられそうです。
本当に宝物のようだなと思います![]()
ママはママを大事にしながら
君たちとも一緒にいたい。
そんなわがままを許してね。
その代わり絶対笑顔にさせるからね。
泣きそうだった五味さんの言葉
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