フリーランスデザイナーの
バナナバナナです。
 
20年以上、大手企業や多様な業種の
広告に携わってきました。
ロゴ・パッケージ・チラシ・
キャラクター・ホームページなど、
様々なジャンルのデザインを承っています。
営業なしで3年間フリーランス活動中!
そして、3人の子を持つワーママでもあります。
 

 

 

 

 

 

 

フリーランスデザイナー歴3年と半年PCカラーパレット

 

 

 

 

誰も見たこともないような

アイデアがあるわけじゃなく、

 

誰からも一目置かれる

カリスマ性があるわけじゃなく、

 

ずば抜けた経営感覚や

マーケティング力があるわけじゃない。

 

 

 

 

そんな私よだれ

 

なんとなく仕事が切れずに

 

フリーランスを続けられているのは、

 

 

 

 

 

多分、

クライアントにとっての

 

 

ちょうどいい

相談相手

 

 

だからだと思います。

 

 

 

 

 

ご依頼いただいたカフェのロゴ

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

20年デザイナーをやってきて

 

デザインの腕を磨いてきた自負もあります。

 

 

 

依頼してもらえれば、

 

いいものをつくれる自信もあります。

 

 

 

なんだかんだ、

 

いいクライアントがつくためには

 

いいものをつくることが大事だと思っています。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

この情報化の社会で

 

それだけじゃ続けていけない

 

というのも現実だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

継続的な関係をつくっていくことが

 

大事になってくるのですひらめき

 

 

 

 


ご依頼いただいたデイサービスのリーフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相談相手になるために

心がけていること。

 

 

それは、3つ。

 

 

 

 

丸レッドお何かお困りごとはありますか?

 と聞くこと。

 

 

丸レッドそのときにいただいた相談事には忖度なく

 相手にとっての最善のプランを提案すること。

 

 

丸レッドリターンはなくてもいい。

 というマインドでいること。

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

もしかしたら、3つ目の項目は

 

ビジネス上級者の方には

怒られてしまうかもしれませんが。
(リターンがあってなんぼだろ!って)

 

 

 

 

 

でも、

 

私が自分のエネルギーをいい状態で出せるのは

 

 

「リターン」を求めて

いないときなのです。

 

 

 

 

なので、2026年2月現在の私は

 

 

リターンはなくてもいい。

 

 

というフラットな状態を大事にしています。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

いいデザインをしてお金をもらうということは

「お金」と「デザイン」の「物物交換」なので、

リターンという意識ではないのです。

 

 

 

 

ご依頼いただいたデイサービスのロゴ

 

 

 

 

 

 

 

その結果、

案件が動かないときでも、

 

「ちょっとご相談なんですが」

と事業やプライベートの

悩み事のご連絡をいただいたり、

 

「壁打ち相手になってほしい」と

急に電話で意見を求められたり、

 

 

 

何かあったときに

 

自分の顔を思い出してもらえる

 

という存在になることができているのです。

 

 

 

 

 

 

結果的に、この3年半で

 

そのような相談事を受けて

 

案件化した確率でいうなら、

 

20%ぐらいかもしれませんね。

 

 

 

それがいいのか悪いのか

 

よくわかりませんし、

 

これからもそうなのかはわかりません。

 

 

 

でも私は

 

人の相談事を一緒に考えるのが苦ではないし、

 

むしろ一緒に問題解決をするのが好きで

 

デザイナーになったので

 

 

後の80%がどうであろうが

ちっともマイナスではないのです。

 

(これは個人の性格にもよると思いますがねニコニコ

 

 

 

 

 

ご依頼いただいた民泊のロゴ

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

そんな中、相手との間に

 

私がボーダーラインを引いているのは

 

 

気軽に接してくださっている上で、

 

自分のデザインを

リスペクトしてくれているか。

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

もうね、

 

20年もデザイナーやっていると

 

「なんでも、いくらでも、

 やらせていただきます」

 

というスタンスでは仕事できないんですよね。

 

先にも言ったように、

 

自負があるんです。

 

 

20年培ったデザインを

提案しているのです。

 

 

 

 

 

だから、

 

 

使ってやるから安くやれ。

 

あなたにもおいしい案件だから

いうことを聞け。

 

 

という、

 

リスペクトを欠いた気持ちが

 

透けて見える方とは

 

関係を持たないように

しています。

 

 

 

 

 

先日も

 

「私は便利屋じゃないのでむかつき

 

と物申したばかりです。

 

(その後、謝罪と金額のアップをしてくださいました)

 

 

 

 

リスペクトがないクライアントの仕事は

 

どうしたって

 

パフォーマンスが下がりますからね。

 

 

 

 

 

パフォーマンスを下げる相手とのお仕事は

 

どんなに金額が良くても受けない。

 

 

 

 

そういう線を引くのも、

 

フリーランスを長く続ける秘訣だと思います。

 

 

 

尊厳を守るのも仕事のうちです。

 

 

 

 

 

ご依頼いただいた民泊のロゴ

 

 

 

 

 

まだまだ勉強中なので

なんでもやります。

 

という方や、

 

今は実績をつくりたいです。

 

という方もいると思いますし、

 

 

それも正解だと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

簡単に尊厳を渡してはダメですよ。

 

そういう人は、何かあっても

 

決してあなたを救ってはくれません。

 

 

 

「利用価値」で繋がった相手とは

 

それ以上の関係性はつくれません。

 

 

 

 

 

本気の相談相手と考えてもらえる。

 

その人の相談は本気で答えたい。

 

お互いにそう思える関係性の先に

 

健全なフリーランスビジネスは

 

あるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

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バナナ