成功報酬制 施術料金改定のお知らせ | 成功報酬制 万能スポーツ整骨院 

成功報酬制 万能スポーツ整骨院 

日本でここだけ!オンリー1 スポーツ障害に限らず、お気軽にどうぞ!

もう1週間以上経ちましたが・・・

今年は建国記念の日でもある2月11日に高御位神宮にて初午 鳴釜神事を行いました。


建国記念の日といえば、橿原神宮ですが(ちょっと強引か・・・)

私の出身中学は奈良県橿原市の畝傍中学校卒だったりして、その頃は橿原神宮前スカイハイツに住んでいました。(どうでも良い事ですが・・・)

そんな事で建国記念の日または建国記念日を調べてみると、ちょっとご縁のある方が面白い記事を書いていました。

2月11日「建国記念の日」になぜ「の」が必要なのか

2月の祝日と言えば、「建国記念の日」。よく考えてみれば、日本国民の多くが何故、この国の創始たる建国の意味を知らないのかということに疑問に持ち始めたのが、私の講演人生のスタートでした。

 世界的にみれば、いわゆる「建国記念日」というのは、国家最大の慶事として盛大に祝います。アメリカの「独立記念日」では、「Happy Birthday, America!」などと騒いで、華やかな花火や盛大なパレードに興じ、中国でも国慶節という祝日を用いて建国の偉業を大いに讃えます。「それでは日本は?」と振り返ってみると、そのような想いや経験に触れた記憶はほとんどありません。多分、ほとんどの方は単なるお休み程度にしか思っていないでしょう。もちろん、私もそうでした。

 このため、私も事あるごとに、「『建国記念の日』の建国はいつ、何をもって建国だと思われますか?」と質問をしてみても、明快に答えられる方はほとんどおらず、仮に何かしらの解答が出たとしても、明治維新か戦後などと近代にその始まりを求められる方が多く、実際、考えたこともなかったという意見が大半を占めておりました。

 本来、この「建国記念の日」は、紀元節(きげんせつ)と呼ばれる初代天皇たる神武天皇がご即位された日を言います。古くは、「日本書紀」の中で語り継がれ、九州からの東征を経て、大和を統一した結果、現在の奈良県橿原市あったとされる畝傍橿原宮(うねびのかしはらのみや)で即位をしたというものでした。それを明治政府が日本国の正式な起源と定め、「建国記念日」として迎えてきたのですが、今の時代、こうした話を知る人はほとんどいません。同様に、この起源を元に用いられた紀年法、「皇紀」の存在を知る人も少なく、今年で皇紀2675年という、日本は国家として世界最古の歴史を歩み続けているのですが、その偉業を知る方はほとんどおりません。

 もちろん、多少の神話を含みますので、時代考証的にはどうなのかと言われれば、そこは定かではない部分もありますが、それでも多少の誤差を含んだとしても、「世界最古の国家」という立場は決して変わることはありません。実はそれくらい圧倒的な歴史を歩んでいるのが私たちの国、日本なのです。それでは何故、そうした事実を私たちの多くは知らないのでしょうか。実はここに大きなカラクリが一つあります。

 国の建国を祝う日は、「建国記念日」とは言いません。「建国記念の日」という「記念」と「日」の間に「の」という一言が入ります。一見、何ら変わりがないようにも思いますが、実はこの「の」が重い枷となっているのです。敗戦当初、新たに憲法が草案されていくに従って、政府は当然、建国記念日の制定に入りました。なぜなら独立した主権国家の中で、建国記念日のない国は事実上存在し得ないからです。

 しかし、当時いくら法案を提出しても、反対する野党によって阻まれてきました。その数、9回にも及び10年近くにもわたって、この「建国記念日」の制定が迎えられないという異常事態を引き起こしたのです。このため、最終妥結案として用意されたのが、この「の」です。つまり、紀元節の流れを汲む「建国記念日」は認められませんが、「建国」という事象に対する記念ということで妥協しましょう、というものです。

 これでは当然、私たち一般の国民が、そうした建国の意味を知ることはありません。なぜなら、政府が明言を避けたことを一般の教育機関が教えることはまずあり得ないからです。

 結果、私たちの多くは、「日本の建国」という意味を教わらずに育っていきました。個人的には戦後レジームからの脱却というからには、まず、この「の」という枷を外すことから始めた方がいいような気がしているのですが、どうなんでしょう。少なくとも、自分たちの生まれ住んだ国に対して、もっと興味・関心を持つ一つのきっかけにもなるような気もするのですが……。

著者プロフィール

一般社団法人国際教養振興協会代表理事/神社ライター

東條英利

日本人の教養力の向上と国際教養人の創出をビジョンに掲げ、一般社団法人国際教養振興協会を設立。「教養」に関するメディアの構築や教育事業、国際交流事業を行う。著書に『日本人の証明』『神社ツーリズム』がある。

東條英利さんのお母さんは亡くなった父と親しく、一緒にパラオに遺骨収拾に行ったり、うちに来た時、頼まれて加古川駅まで車で送った事があります

以前にアップした動画の3分11秒辺りから建国記念のお話などもあります。よろしければご覧下さい

そんな建国の日に今回は初午が重なりました。

初午といえば、お稲荷さんで伏見稲荷が有名ですが、高御位神宮でも境内にある白瀧大神 正一位白狐大明神 を祀るお稲荷さんのお社で毎年ひっそりと行っています。



さらに高御位神宮では吉備津彦命もお祀りしていることもあり、吉備津神社で有名な鳴釜神事も同時に行って、その年の吉を占っています。

今回、実は私も初めて参加させてもらったのですが、穢れがある場所では「ヴォ~~ン」という音が鳴らないようで、経験した事がある人達は自分の場所に来て鳴らなくなるのでは?とドキドキするそうです 

今回の神事参加者はみんな良い音が鳴って良い事ありそうです(^^) 私も含めて


ただ、天竜さんの祠に鳴り釜を持っていった時、音が消えてしまったので

 奥の小さな祠が天竜さん

先日、念入りにお掃除しておきました



2/4から断食してますが、その後、鳴釜神事で使ったお米で作ったおかゆを少しいただき、エネルギーを補給して高御位山頂の天之御柱天壇横の掲示板にずっと昨年の大祭の日程を掲示していて気になっていたので、日付部分だけでもと思い修正しに山頂まで登って中臣祓詞もあげてきました。



ついでに・・・

先日より春の大祭の柴燈大護摩供の護摩木をうちの整骨院でもお預かりしています。
高御位神宮 春季大祭 5月17日(日)10時半~


なんと うちの整骨院では通常施術に加えて加持祈祷もセットでついて来ます
お気軽にお申し出下さい




今まで地球安泰や世界平和を中心にお祈りしてきましたが、最近は何となく、愛のある楽しい生活もいいな~と思い現世利益もバランスよく調和とっていこうと思います


それで、ついこの前の話に・・・

2週間前の断食開始に合わせて行ったにも関わらず満杯で入れなかった三木市のぬか天国に行ってきました。


途中八幡の厄神さんでお祭をやっているようで、賑やかだったので、予約時間まで少し時間があるし、と・・・臨時駐車場に入れると


 

「500円です・・・」


と駐車料金を請求されて、ゆっくり参拝する時間もなかったので、ちょっと痛かったのですが、


これも何かの縁だろうと、参拝することにしました。


八幡神社の御神輿の家紋とうちの家紋が一緒だと以前から父に聞いていて、一度観てみたいな~と思っていたのですが、今まで神輿舎が開いていなかったので確認する事ができてなかったのですが


運よく神輿舎も開いていました





確認すると・・・



聞いていた通り

沢瀉(omodaka)紋 でした



ちなみに八幡神社の神紋は


 三つ巴紋

高御位神宮の神紋は



十二弁菊花心に三つ巴紋・・・どんな意味があるのでしょう?


沢潟紋でスッキリしたのに高御位神宮の神紋の意味が分からず紋々とした所で・・・


念願のぬか天国へ

14時前にぬか天国に着くと今日も人がいっぱいでしたw(゚o゚)w

少し前に大阪で講演をした後から大阪近辺からたくさん来るようになったそうで・・・

入れ違いにお話した親子さんも京都近くの大阪から来たようでした。

発酵力抜群の特性ぬか漬になってホカホカになった後、事務所に入ってしばし歓談

本棚にもマニアックなうちの整骨院に置いてあるような本がたくさんあって、竹内社長とは氣があいそうです

16時頃にはだいぶ空いてきて、私が今断食している事から断食療法の甲田先生の話や不食の山田さんが来られた話など色々社長とお話でき、社長曰く最近西洋医学で終わってしまう人と、医療の矛盾に気づき自然療法に移行する人の二極化がかなり進んでいるということです。

事務所内にはこんな訓話もたくさん






斉藤ひとりさんが紹介していたりして、一度飲んでみたかった寺田本家さんの玄米酒 むすひまで販売してました

のどから手が出るほどの逸品でしたが・・・今は禁酒と断食してるんで、3ヶ月断食達成記念にでも考えておきます


うちの整骨院にも一昨日は京都から今日は岡山からと遠方から来院する方が増えてきているので、これからそんな遠方から来られる方にはぬか天国も紹介して行ってもらおうかな?と考えています。






ぬか天国の初回は千円で体験できます
是非遠方の方は整骨院の施術とセットでご予約下さい

うちの整骨院(またはファイテン加古川店)から車で20分でほどです。


ぬか天国


また仲間を見つけたような感じ


という事で、やっと本題・・・

昨年8月より介護施設で半分ボランティアのような仕事をしたり、高御位神宮では地球安泰、世界平和といった祈りの奉仕をしたり、予定では5月頃、合氣の道草 愛食(マナフード)というタイトルで本が出ることで非営利として活動している加古川合気会の活動もボチボチ復活する事なども考えており、事実上、整体・整骨の仕事ができる時間が限られる事や、現在はほとんどの方が前金として1万円お支払いしてくれている事もあり、破格(価格破壊していたので、同業者から反感もあり・・・)の成功報酬制の料金システムを正常化致します。


現在の成功報酬制3回で1万円を

5月10日(日)~

着手金として前金1万円
成功報酬として3回もしくは4回の施術後に2万円

と致します。

施術内容としては今までの基本パターンとしての
1回目 脳幹活性療法 および脳幹活性方法の指導
2回目 EFTをはじめとした感情開放とその方法の指導
3回目 愛食(マナフード)のお話とキネシオロジーなどを使った総合チェック

以外に今後は日本が誇る最古の治療技術 加持祈祷

3回の施術中に熊野修験道本庁 高御位神宮での護摩行や数霊波動を使った運命転換も行います。

もちろん3回の施術が終わって全く効果がなかった場合は成功報酬としての2万円は支払う必要はありませんので、今まで色んな治療やヒーリングを受けても効果がなかった人は大変お得な料金設定になっています。

皆様のご理解の程よろしくお願い致します


今まで施術を受けてみようか悩んでいた方は忙しくなる4月までにお気軽にお申し込み下さい


今なら効果を実感できなければ一応ただです。。(笑)