前回、予想より参加者が増えてしまい、余裕をかましていたら、住職さんが告知しようとしていた節分会に住職親子そろってインフルエンザにかかり、節分会が延期になり告知されず、さらに前日にはご存知の通り、関西も山間部は大雪
である意味関西の豪雪地帯でもある美山は私が住む加古川では考えられないような状況に

そんな感じで前日に参加予定だった人がキャンセルになったり、私も行けるかも心配になっていたのですが、当日は雨
が降ったりで、昼過ぎにはだいぶ雪も溶けて、午前中予定していた整体施術がキャンセルになって昼過ぎには予定通りに到着しました。今回人数も少なかったし、前日の大雪である程度予想していて、気が抜けていたのか、プロジェクターを映すために前回持っていっていたホワイトボードを持参するのを忘れていました

で、こんな感じです。ふすまを使ってプレゼン


ただ、びっくりしたのが、ちょうど一週間前に、来週美山に行くからと一応声をかけていたO君でしたが当日は仕事で無理ですと全く期待していなかった(元加古川合気会会員で今から約20年前の高校生の頃に入門して合気道参段、道場で親しくなった女の子と結婚し、今では子供5人のお父さんになり、現在は寶泉寺がある南丹市在住)のが、雪と雨で仕事が休みになったと来てくれました

保江先生の究極の愛魂がある程度使えるようになると、予定調和という、こんな変な事が頻繁に起こるのです

参加者が多ければ、話せなかったような事も色々とO君とお話できました

でも今回はちょうどその日が一周忌となる佐々木将人師範のお陰様かもしれません

という事でその時のプレゼンを動画として編集してみましたので、興味がある方はどうぞ、御覧下さい。
何やら今回も私が脳幹調整している時に撮った写真で私の脳幹あたりにオーブが写っているとかで住職さんが喜んで教えてくれました


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その講習会が終わった後には東大医学部教授矢作直樹先生がガン患者に推奨していて、話題になった業捨(この会では法行といいます)の恕の会へ・・・

翌日は医師の立場から福島の放射線問題に警鐘を鳴らしている井手先生の講演会および私の福島除染作業体験を報告に、西宮の阪神市民放射能測定所へ

↑一般書店では禁書扱いになっているようで、ほとんど販売されてないようです。
がん発生のメカニズムを知る事で、今の福島の放射能の何が問題なのか皆で考えましょう!
さらにその後には講演された井手先生、空手家の立場から保江邦夫先生の合気(愛魂)に鋭いメスをいれ、すでに5冊も合気シリーズの著作を持つ炭粉先生と健康道場を開き自らは神道夢想流杖道を修行するSさんと4人で合気解体新書にも登場する南芦屋浜の小料理屋「気まぐれ」で炭粉さんトーク炸裂!
近藤誠医師のがんもどき理論

今話題の本の内容でも盛り上がり結論的には
近藤誠医師
という医者に殺されないように、騙されないように注意しなければと思いを深めるのでした
さらに炭粉さんに突然訪れたヒーリング能力の話、僅か5日で老人の骨折が治癒して担当医がびっくりした話や阪大病院での心電図の実験など、通常ではありえない医療がはじまりそうなトンデモ話に花が咲くのでした。
- 合気解体新書: 冠光寺眞法修行叙説 (バウンダリー叢書)/炭粉 良三

- ¥2,100
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- ↑この本に私が最近お世話になっている恕の会、京都宇治市の東先生の事が書かれています。


