訂正版 脳幹活性させる場所 垢離取(コリトリ)療法=業捨(ゴウシャ)? 恕の会忘年会 放射線問題 | 成功報酬制 万能スポーツ整骨院 

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11/6に初めておこなった成功報酬制治療院推進活動の一貫でもある講習費0円のなんちゃってEFT講習会、及び高御位神宮参拝から私も予定調和から連鎖調和へ移っていけたのか?


一昨日突然決まった垢離取療法講習会の説明用にパワーポイントを使って資料を作っていた時に、垢離取療法の元となった業捨との関係を整理していました。


業捨(ゴウシャ)とは・・・と書きかけながら、実は保江邦夫先生から聞いていただけで、私自身は受けた事がなかったので、一度は受けてみなあかんな~と思い初めていたのです。


なぜなら、このブログでも何度か紹介したライオンあくび体操(BSセラピー)ですが

ライオンあくび体操で元気になる! たちまち自然治癒力が高まる3分あくび脳幹体操/コスモ21

駒川先生とは変なご縁でだいぶ前から親しくさせていただいたのですが、その親しくなる以前より、私は自己流で脳幹活性療法を取組んでいて、理解しきっていると思っていたのですが、というより、愛魂を取り入れた俺の脳幹調整のが凄いんちゃうか~?など自信まで持っていたり

今年の夏ぐらいに駒川先生が治療の教えあいっこしようと言ってくれていたものの、本の出版後、強烈に忙しくなったようで、(2ヶ月ほど休みがなかったようです)、先週の火曜日12/3に駒川先生が来院してくれて、やっと教えあいっこが実現するのでした。


結論的には、俺がやってた事とちょっと違っていた・・・・

簡単に説明すると駒川先生の脳幹へのアプローチは脳幹でも上部の脳幹、蝶形骨やその近くの松果体という場所。

私の場合は下部の脳幹、延髄や橋といった所でした。


施術前と施術後の脳波データを比較する実験もしてみて、同調するのが得意というか特異体質の私は駒川先生の施術を受けると駒川先生の脳波に同調する事で何処に刺激(エネルギー)が働いているのかすぐに分ったのです。

それと、これはまた別の機会に脳波の事は発表したいと思うのですが
現在、来年1月に病院の先生達への講演会を行う予定がある駒川先生にも頼まれてライオンあくび体操前、体操後、施術前、施術後などの脳波データを集計しています。

今の段階では仮説の範囲ですが、脳波の常識を覆すような驚きのデータが集まってきています


また駒川先生の話では施術中感度の良い人は紫色の光が見えるという人が結構いるような事も聞き、そんな駒川先生に伝授してもらった方法でやってみると、二人ほど同じような事を言い出す方が・・・・

そんな事でやっぱり受けてみないと分らない事はあるのだな~と実感した後でもあったのです


ちなみに業捨とは保江邦夫先生の合気の道、愛の宇宙方程式という本で取上げられた事で最近ではこのネット上でも色々と話題にもなっているようですが、こんな感じです↓

【業捨とは】
業捨行は、弘法大師・空海が中国から持ち帰った、密教の法力を源とする行法。
弘法大師・空海は仏門に帰依する修行者に対して、心身に付着してしまっている業を、密教の法力を以て捨て去らせ、修行者の仏門修行を滞りなく成就させる為の行として、その法力を発揮されました。 その空海による密教の技法を独自の観点で現代に復元させた、谷原弘倫先生が「業を捨てさせる技法」である為「業捨(ごうしゃ)」と名付けられたのです

氣の身心操法研究所 氣楽会HPより



東大医学部教授Y先生の紹介で半分騙されたように受けた保江先生はその痛さに逃げ出したくなったようですが、その後の驚きの効果に、友人知人など末期ガンの患者にその業捨を受けてもらい見事にガンが消えていく事を知る事になります。

そんな話を聞いた後、ちょうど、元々腰痛治療で来院していた背中にお絵かきしていて、なぜか小指一本少ない愉快なおじさんにガンが発見され、その奥さんからの相談もあり、業捨の事を保江先生に問合せると、なんと治療費が10万円だと・・・・


奥さんにその説明をするとき、私も実際に体験した事はなかったので、その頃は強くおすすめする事もできず、私自身もそんな高額な施術費用とるとはインチキ詐欺なんじゃないか?と、あまり気乗りしなかった中、そんな時にふと出てきた言葉が


「ひょっとしたら私も同じような事できるかもしれないので、時間がある時に出張で行きましょか? ガンに整骨院の保険は適用されないので、治ったら成功報酬でいいですよ」


と・・・

なぜそんな事を言ったかというと、
以前習っていた気光整体では徒手確認する時、術者側の意識設定で痛みの出方が変わる事を思い出し、その意識設定を

「この患者さんの業がある場所は何処ですか?」

と患者の潜在意識と対話しながら確認して、痛みが出る場所に他力エネルギーを送れば良いのではと思ったのでした。


その時に「施術費用に10万円も取る業捨に貧乏人は死ねということか
」と反骨精神で名付けたのが垢離取(コリトリ)療法だったのです。


保江先生と時間差で剣山コリトリ(垢離取)で不思議な体験をした話はこちら

合氣の道草 愛食(マナフード) 故郷 剣山コリトリ 


さらにもう一つ

合気の道草 再度剣山の奇跡?


しかし、結果的には施術した後、痛みは消えるのですが、だんだんと病状は悪化し数ヶ月後そのMさんは亡くなってしまうのでした。


結局私の傲慢(業)が、業捨を受ける機会を失わせ、その方を死なせてしまったのかもしれません


そんな時にふと湧いて出てきた話が昨日脳波データのモニターとして寄ってくれたフリーエネルギーを推進する会で親しくなったUさんでした。


そのUさんがなんと業捨を最近受けていて、毎月の恕の会という魂会(れいかい)にも参加したりしていて、12/14(土)~15(日)の一泊の忘年会に参加するとの事。


その中心人物は広島の谷原先生ではなく、そのお弟子さんにあたる方で本業は陶芸家だそうです。

訂正・・・同じ師匠から技術を受継いだ方でした。


Uさんの話では師匠と接する事でいつの間にか業捨の能力が伝播して身についたようで、そちらでは毎月の恕の会に参加する事でいつの間にかやはり業捨ができる人が増えてきて、今回の忘年会では泊まりなので、業捨をやり合ったりすると思いますよと・・・さらに、確か今日(12/11)が申込み締め切りだったかと・・・とその案内を見せてくれました。

当日の予約状況を確認すると今の所12/14、15の予約は入ってないし・・・・

一泊すれば、業捨の能力も伝播していただけるかもしれない



これはもう行くしかないでしょう


実は他にも(ブラジル シャーマンの儀式や色々と)まだまだ連鎖調和は続いています
予定調和から連鎖調和へ/風雲舎


追伸:昨日駅前に行ったついでに本屋へ立ち寄ると出版されたと噂に聞いていたこの本にその業捨の事が・・・

続 謎の空手・氣空術 (バウンダリー叢書)/海鳴社
炭粉良三氏の業捨体験などが書かれていました。

ネット上で公開されている合気閑話にも炭粉氏が業捨を体験した事が書かれています。実は数日前に炭粉氏より電話があり、炭粉氏は数ヶ月前より骨折が驚くべき速さで治癒したりして周りの医師が驚き話題になっているとか・・・



もちろん、今回の忘年会に誘ってくれたUさんと炭粉さんとは何の面識もありません、これが予定調和、連鎖調和の凄いところなんです


炭粉良三の合気閑話

その七 「業捨」

最近相次いで出版された保江邦夫先生の著書「合気の道」(海鳴社)と「愛の宇宙方程式」(風雲舎)の中に、「業捨」という術が出て来ます。

体に女性用のストッキングを被せ、その上から術者が指で軽くさするだけなのに、凄まじい痛みとその跡が残る…というものです。保江先生の著書の中に登場される術者以外にも、同じ術を施せる人が数人いるとの事でした。

私はこの術を、それこそ保江先生と出会う数年前から、実は知っていました。ある知人がこの術をかつて関西某所で受け、その驚きを熱心に語って下さった事があったからです。

その時には「まあ、そういう不思議な術を使う人もいるんだなあ」というくらいに思っていたのですが、保江先生の著書を読んでその事を思い出した私は早速その知人に尋ね、件の術者の元を訪れる決心をしたのでした。

不肖炭粉良三、こういう時の行動は(自分で言うのも何ですが)速い!


けれどもその術で難病が治ったとか、運が開いたとかという話には(自分も活法師なのですが)あまり興味はありません(だから以前知人から聞き及んだ時にも行動しなかったのです)。ではどこに興味を持ったのかと言うと…

もしこの現象即ち指先で軽くさすっただけで本当に凄まじい痛みが伴うのなら、それは私が合気の原理として常に考える「脳による捏造」に違いない!と踏んだからです。

繰り返しになりますが、私の合気に対する仮説とは「我々の意識の及ばぬ(恐らく時間的に意識が発生するより速い)段階で、無意識に働きかける事で、実際には何の物理的効果もない技(動き)を与えながらも我彼同時の協調運動を誘発させる。

尚その際、脳がその技に本来は伴う筈であった威力(破壊力)感覚を捏造する場合がある」というものです。


指先で軽くさすって、痛い筈はない。と言う事は、なにがしかの作用で相手の脳の無意識に働きかけ、痛みを捏造させていると考えられる。もしそうなら私の考える合気と原理的に同じ事になるのです!この点にのみ、興味を惹かれたのでした。


幸いにも拙宅から電車を乗り継ぎ二時間半の場所。その術者の方と早速アポを取り、勇んで出かけたのです。

その方の仕事場が、そのまま術を施す場所でした。仕事場の二階にベッドが置いてあります。お会いしてみるとその方は大変穏やかな、私より数歳年輩の男性でした。


はじめにいろいろとお話しさせて頂いたのですが、二十数年前に車を運転中、交通事故に遭遇しそうになった際に不思議な感覚を覚えたそうで、その時から突然この術が使えるようになったとの事でした。


爾来様々な難病を診て来たそうですが、この点については私には判りません。追跡調査をしていないからです。


そして先程も申し上げたようにその点にはあまり興味は湧きません(加えてその方が保江先生の著書に出て来られる術者の方とどう繋がるのかも)。

只々、痛みとその跡が発生するかどうかです。


それにしても、その方のお話の内容たるや、まるで保江先生なのです!

彼はその術を「業捨」とは呼ばずに別の名前で呼んでおられましたが、その術は「教えられるものではなく、又学べるものでもない。

只、如何に自分を滅して相手の事を思ってあげるかという心の方向性だけなのです」との事…お話を伺っている内に、私は保江先生と話し込んでいる錯覚さえ覚えた程だった。そして、こうも思いました。


「この人、まだ施術する前にこんなに能書きを語られて大丈夫なのか。

語るだけ語ってスワ施術となった時に、もし術が効かなかったらどうするお積もりなのだろうか」と。

私はこれまでにも、そういうイタい自称合気使いとやらに数回お目にかかっているからでした(無論そんな方々には、これまでの拙書には御登場願ってはおりません。念の為)。

「これは…余程の自信か」と。で、とまれ私は切り出しました。


「では先生、早速施術お願い致します」

その模様は、その先生が語られたお話の内容も含め、又新たな著作を出版出来る機会に譲るとして、ここでは結果だけを述べましょう。

その結果を一言で申し上げれば……
「ギャアアアアーーーッ!!!」(笑)。

嘘では、なかった!

本当だった!

術は、実在したのです!!

ストッキングの上から指先で軽くさすられる度に、私は悲鳴をあげて七転八倒!さすられた部分が真っ赤に変色!

「ウワアッ!も、もう分かった!充分分かったから、や、止めましょう先生!」

「いや炭粉さん、折角来られたのだから、まだまだ!」

「ウギャアアアアーーーッ!!
」

まるで、拷問ッ!そしておよそ四十分の後に終了。私は放心状態。そして…鏡に映った我が裸体を見て、絶句!

「何なんだ、この激痛!そしてこの…凄まじい跡は!」

どう表現して良いのか分かりませんが、五寸釘を打ち込まれてそのまま掻き回されるとでも言うか、それともノコギリ引きされるようだと言えば良いのか。

けれどもこの術者の方は喋りながら涼しい顔で、只指先でサッサッとさするだけ。

この時、私は自分の仮説に大いに自信を持ち得たのです。
思えば……


保江先生の何とも気合いの入らない投げ技を喰らった時も、そうだった。

畑村会長の何とも力の抜けた突きを喰らった時も、そうだった。

そしてこの度の、この施術…

共通点は、只一つ。

「んなワケ、あらへんやろッ!」と思うくらいに屁みたいな(失礼!)技を受けた自分が、天地ひっくり返ったような衝撃を受けているという事実!


術を施して下さった先生、本当に有り難
う御座いました。

お陰様で、炭粉良三はここで又、今まで言い続けて来たセリフを吐きながら、この文章を終える事が出来ます。



「動き方に、それを求めるな。目に見えるものに、惑わされるな」

合気はそこには、ありません。
そして…愛の立場からそこに至った保江邦夫先生の説く愛魂とは、合気に至る見えざる道標の一つなのです。



追伸2:私は12/21(土)は岡山本部の冠光寺流稽古、忘年会に参加する事を先に申し込んでいたので行けないのですが、最近やり取りが始まっている神戸の井出クリニック 井出禎昭医師が元町で講演を行います。

■□■市民社会フォーラム第124回学習会のご案内■□■
 がんと放射線の医療知識―内部被曝のリスクもふれて

日 時 12月21日(土)15時~17時
会 場 元町会館2階小ホール「黒の小部屋」(元町映画館2階)
講 師 井手禎昭さん
参加費 500円

『がん難民をふせぐために 抗がん剤・放射線治療の基礎 そして福島へ』(本の泉社)の著者で医師の井手禎昭さんに、
がんの発生メカニズム、放射線の人体への影響、とくに内部被曝のリスクについての基礎知識をわかりやすくお話しいただきます。
原発事故をめぐる問題に関心ある方はもちろん、健康と医療について知りたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
【講師より】
とくに子育て中のお母さん方にもわかりやすいプレゼンを用意しています。
当日の理解を深めるために、できれば本の中の「がんとは」、「粒子線と内部被曝」、175ページをよく読んできていただけたらありがたいです。」

■井手禎昭(いで よしあき)さん
神戸大学医学部卒業
現在 井手クリニック院長(神戸市東灘区)
阪神ホームホスピスを考える会世話人
日本外科学会専門医

※お申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、
人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.com まで

■元町館ビル2階小ホール「黒の小部屋」(元町映画館2階)
http://www.motoei.com/access.htm
 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街)
 JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
 神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
 神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 

がん難民をふせぐために 抗がん剤・放射線治療の基礎 そして福島へ/本の泉社


追伸3:保江先生も放射線の問題を語りだしているようです。その部分に関心がある方は最後の10分ぐらいだけでも観てください


追伸4:保江先生や今回連れて行ってくれた植山さんからは無茶苦茶痛い(><)と聞いていた為少しビビっていましたが、首以外はそんなに痛くなかったので、結構、俺って業は少ないのかな~?

と思ってましたが、後で身体を見ると大変なことに・・・・


恕の会の東先生と話していた時、何の話をしていたか思い出せないのですが、なぜか涙が出そうな瞬間(これは法業を受けてる時の痛みちゃいますよ・・・)があり、これはいったい何なんだ・・・


よく、「ここ笑うとこちゃうぞ!」と突っ込みいれる方は多いと思いますが、自分で自分に「ここ泣くとこちゃうぞ!」と突っ込みを入れてました。