テーマのよくある質問という意味ではよくあるわけではありませんが、こんなお問い合わせがフェイスブックのメッセージを通してあったので、情報シェアできるようにご紹介したいと思います。

- 頻繁にすみません。
教えていただきたいんですが、喘息によい療法ってありますか?
- ライオンあくび体操で元気になる!/駒川 耕司

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P36~「アトピーと闘った地獄の日々から生還」という体験談も掲載されていますので、お母さんがお子さんの首の後ろから優しく手を保持し、愛魂をかけながら、お子さんにライオンあくび体操をやってもらって下さい。
*愛魂(あいき)・・・・このお母さんは一度だけ道場で愛魂の体験をされた方なので、何となく分かると思うのですが、簡単に説明すると・・・
私の恩師 保江邦夫先生が発見した合気道でいう合気をかける一つの方法で、相手を愛で包み込み、愛に同調させる方法です。
治療的に使う場合は、おっさんや、おばさんには中々愛で包み込む事なんていうのは難しいので、どうするかとというと、マザーテレサの言葉で愛の反対は無関心という名言があるように、無関心の反対は関心、興味を持つ事なんで、私の場合は首の後ろに手を添え保持して、患者さんの脈を感じたり、温もりを感じたりして、その感覚に集中します。
追伸:このような本も参考になると思います。これも実は脳幹活性療法と関係があるのです。- アレルギー体質は“口呼吸”が原因だった―ぜんそく・アトピー・花粉症 (プレイブックス)/西原 克成

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- よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる/堀田 修

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娘が季節のかわりめになると、喘息がでるんですが、そのうち落ちついてくるので病院には今まではほとんどお世話になったことはないのです。(ステロイドもさけたいんで)
ただ、夜はしんどそうに眠り、日中もだるいようです。
自然療法をされている方で、知りあいの方で詳しい方、おられたりしませんか・・?
喘息も脳幹活性体操ですかね

まず、この文面からいくらかポイントをあげると
1・娘(子供さんという事)
2・季節のかわりめ (とりあえず、この時期として夏から秋)
3・ステロイドは使っていない(それなりに知識はあるのかな?)
4・夜はしんどそうに眠り、日中もだるいよう
5・喘息も脳幹活性体操ですかね
という事で私にはまだ遠隔透視できるような能力はないので
あくまでも文面からの推測となります。
先ず1と3の関係から、子供のアレルギーが体表に出るとアトピー性皮膚炎に体内(呼吸器官)に出ると喘息になる事は良く知られている事だと思うのですが、私自身も小学生の頃などアトピーで悩まされたので、私の体験も役立つと思います。
私の場合は一番目に食の問題、二番目に精神的ストレスだったと思うのですが、このお母さんの場合は
3・ステロイドは使っていないという所や自然療法に関心を持つ所から、どちらかというと子供さんの精神的ストレスが関係強いかもしれません。
私の場合は小学5年生の頃、自分でヨガの本などを読んだ事をきっかけに油物やお菓子を極力食べない事や時期的に親離れして行った事でその後ぐらいからあった夫婦間のいざこざに関しては大きなストレスの影響はなかったのですが、子供とお母さんとは特につながりが強く、感性の高い子供はお母さんのストレスなどそのまま感じて影響を受けてしまいます。
その結果、アトピーや喘息になる事はよく知られている事です。
その場合、子供を治すのではなく、お母さんのストレスを取る事で治る事がほとんどです。
2・季節のかわりめ・・・という部分でこの時期(秋)の症状としては東洋医学的には肺、大腸と関わりがあると言われ、その辺りを目安に経絡調整などを考えます。
また秋~冬、冬~春、春~夏といった感じでどの季節の変わり目でも症状が出る場合は胃、膵臓、脾臓系と関わりが強く、この場合は胃経絡、脾臓経絡などの調整を考えたり、胃と言えば、すぐに連想できるようにストレスと非常に関わりが強い所なので、ストレスを取り除く事を考えますが、先にお伝えした通り、お母さんが問題になっている事が多いのが現状です。
4.5・・・アトピー、喘息に共通しますが、免疫疾患の一つなので、脳幹を活性させるライオンあくび体操をする事で本来の正常な免疫の働きに戻り、治癒を促進させてくれると思います。