なぜなら、そんな無謀な料金システムでやっている病院、整骨院、治療院など、今まで無かったのだから・・・
例えば、自分の愛車(車、バイクなど)が故障して動かなくなり、車屋さんやバイク屋さんに修理をお願いし預けたとします。
1週間経って、愛車を取りに行きました。
「エンジンがもう駄目なので、やっぱり動きませんが、タイヤの磨耗もあり、エンジンオイルも古くなっていたので、交換しておきました。」
「工賃、タイヤ代、オイル代含めて、2万円です。」
「えっ
そんなに安くていいの
」って普通はこ
んな風にはなりませんよね。この例の場合、確かに安いのですが

これが仮に請求額が5万円、10万円、100万円だったらどうでしょう

確実に怒ると思います


実は今の医療制度はほとんどこのような事をやっており、根本的な解決をせず、対症療法のみ行い、どんどん根本的な自然治癒力が働きにくくなってしまうのです。
それを助長しているのが国民皆保険制度であるのが、またやっかいなのです。
医学不要論を著した内海聡先生の説にもあるように、現代西洋医学の9割は不要で、その不要な無駄で害まである9割りのせいで、病人が増え、医療費が増え、消費税まで上げなければならない事が述べられています。
必要な1割とは西洋医学が一番強い、事故などによる救急救命の部門で、戦場の野戦病院から始まり、発展した救急救命医療の技術は多くの人の命を助けていると思います。
同じように日本の伝統医学でもある接骨、整骨術も戦国時代から江戸時代に道場で怪我をした者を助ける為に高まった武道から作り上げられた医学と云われています。
一方、それ以外の医療は根本的な解決を行おうとせず、むやみに副作用のある薬を服用させ、医原病というさらなるやっかいで複雑な病気を作り続けています。
そういう意味でも救急救命医学以外にも確立した治療方法などは健康保険が適用され、症状が悪化する前に気軽に受診できるような国民皆保険制度は一部残しておくべきでしょうが、不必要または、まだ確立されていないような治療方法は成功報酬制度が導入、普及されれば、医療費は減り、病人も減る事になるのです。
うちでの過去の例でも、
競技エアロビクスをやっている女性が来院した時、話を聞いてみると、うちに来る前に3ヶ月毎日のように他の整骨院に通っていたらしく、何やら、その院長には
「ちゃんと通院しないと、もっと酷くなりますよ~
」と、言われていたらしく、言われた通り通院していたけど、全く改善されず
、うちへ来たようでした。それで診てみると、どうやら半月板が断裂しているようで、
「膝のアライメントを調節して、サプリメントなど飲むと少しは楽になるかもしれませんが、半月板を損傷しているので、一度病院でMRIなど撮ってもらい、手術するかどうか、病院の先生と相談して判断されると良いですよ」
とお伝えし、病院に行ってもらいました。
すると、やはり、半月板が断裂していると言われ、どうするか迷っているようでした。
実際、この患者さんの場合は日常生活ではなんの問題ない状態で、趣味の競技エアロビクスをどうするかでその後の判断は変わってくると思うのですが、うちで施術した回数は結局3回、残念ながら劇的な変化はなかったのですが、一応専門家としての判断に1回、微かな期待と駄目もとでの2回の施術で、健康保険を使った無駄な医療費は2回分の施術、金額にして1,500円ほどでしょうか?
うちに来る前に通院していた整骨院の場合は初診時で脅しを効かし、3ヶ月間毎日のように無駄な医療を行って来たという事になります。残念ながら、こういった所には治らない患者が毎日のように通院していて、患者さんがたくさんいるので、流行っているように勘違いして安心してしまうのです。
しかも健康保険が使えるから尚更・・・
もちろん、そんな整骨院は儲かって、その院長先生はローレックスの時計付けて施術しているとか
行列のできるラーメン屋やないんやから


もし、これが成功報酬制なら、そこの整骨院はマッサージして電気をあててるだけだと思うので、患者さんは3ヶ月ただでマッサージ受けれて、患者さんの気持ちは良いのでしょうが

もちろん、その整骨院は潰れちゃって下さい

ちなみに5年程前、柔道と合気道で痛めた私の右膝は整形外科の先生曰く、教科書に載せたいぐらい綺麗に内側半月板が水平断裂しているようで、整形の先生からは手術適用だけど、靭帯の伸びもあり、予後は微妙だと言われ、当時、時期と立場的に道場に出れなくなると困るので、テーピングやサプリメントでごまかしながらやり過ごしていたのですが、不思議なもので
1年ほど前に2ヶ月の断食して痛みが無くなってしまったのです
まだクリック音はしているので断裂したのがくっついたわけではない事を付け足しておきます。
と、話がそれてしまいそうなんで、元に戻すと、このたった1例だけ見ても、今の国民皆保険制度が治さない方が経営が成り立ち、儲かるシステムになっている事が良く分かると思います。
仮に整骨院の1回の施術料金が保険適用されず、5,000円ぐらいだとすれば、
「もっと酷くなりますよ~
」と脅されても患者さんも相当お金に余裕があれば別ですが、毎日3ヶ月も通わないと思うのです。
同じような事が病院での治療でも言えると思います。
先日も80過ぎのお婆さんに説教する事になったのですが、心配だから週に1度病院で診断受けているようで、薬は副作用が怖いから、いらないと言うと、
「それなら来なくていいですよ
」と言われたらしく、しぶしぶ薬は貰うだけもらっても、もらった薬は飲んでいないと・・・

健康保険で1割負担だから、そんな事できてしまうですよね

「
残りの9割の負担は何処から出ているか、わかってますか
」何が悪いかといえば、結局今の医療システムが悪いので、後で私も反省しましたが

で結局、当院で行っている成功報酬制度はどういうシステムかというと・・・
成功報酬の施術を受ける条件として、
1ヶ月間に週1回ぐらいの間隔で3回確実に通院できる方で、本人自身が治そうと努力をしてくれる事。
基本はこれだけです。
私も治療業界で15年の経験を下に1回の施術で完璧に治せた経験など数える程しかありません。
ただ、その患者さん自身が本当に治す気さえあれば、その人、その人にあった体操や生活習慣の改善指導、食事についてのアドバイスはできるので、患者さんがそれを実行、継続してくれると、治癒に向かってくれるのです。
本来なら3ヶ月ぐらいの期間ともう少し回数が欲しい所ですが、何処に行っても治らず、信頼関係がない状態で患者さんが努力してくれて、効果を感じてもらえる最低の回数と期間が3回と3週間ぐらいかと思って設定しています。
それで費用は今の所、1万円ポッキリ
です
さらに施術以外、見えない所で場合によってはこんな変な事までやってしまっています

脳波とは? その3 θ波 ARTI(アーチファクト) ホ・オポノポノ
http://hama-sush-jp.pro/510kakogawa/entry-11570631950.html(↑この場合は交通事故で治療費は相手側保険会社負担で患者さんの負担はゼロ、私もその時は保険会社から10日分ぐらいの正当な金額はいただきましたが、その前に通っていた整形外科には3ヶ月通っていたそうですからね~)
この辺は、医療とは別に無条件の愛
といいながら、思い切り交換条件の高額
ぼったくりヒーリング
しているスピリチュアルヒーラーへの牽制でもあります