旧友から
「来週シンガポール行くから会えたら
」
のメッセージ
突然である
彼女は以前の駐在地の友人
欧州出身の彼女、海外結婚組で
結婚と同時にキャリアを捨て
夫の国へ移住
同年代ということもあり
あっけらかんに色々話せるのも良き
やっぱり、、年数たった駐在組は
なかなか本音で話す場や人を
選んでしまう
さて、揺れる世代(更年期)
の私達
彼女は、
「今の時期だからこそ、頻繁に自国に帰り楽しむ」
と言っていた
長くいても、生まれ育った自国と
現在国が乖離すればするほど
ストレスはあがる
気候はもちろん、食べ物
後進国は尚更、、、
だいぶ慣れたとはいえ
一番は家族や友達が
体温を感じる距離にいないのです
そうそう本音は話せる人は
私の場合は出来ない
駐妻処世術もあったのか
彼女は
揺れる時期だからこそ
「自分ファースト、人生は一度きり」
と、潔ぎよく話す彼女
前よりスッキリした感じ
私も彼女の潔さに
なんか我慢し過ぎだなーと
自分を労ろう、と思った今回
我慢は美徳ではないのだよー
だね
私の場合、
遅くに子供を授かったので
そうも言ってられないのだが
17年駐妻やったのだから
そろそろ自分ファーストでいたいのよ
ということで、
この日は
教会のボランティアで
タームエンドの食事会
早帰りの息子へは
鍵を渡し、私は友人とランチへ
👇切り分けされているのがいい
The Jelly Heartsのケーキ
切り分け不要で良し!
この日の会話は
ティーンのママの悩みは
「反抗期男子(女子)」
どこも同じ![]()
そして、各国お墓事情
維持、継承どうするーの
話題に年齢を感じるが
昨今はどこも継承が大変だとか
なかなか忙しい
揺れる世代です

