旧正月といえば
アンパオ(紅包)


日本でいうとお年玉に相当
と思われがちですが

アンパオの対象は
親や子供、未婚の兄弟
日頃お世話になっている人
(お掃除や習い事とか)まで
多岐にわたる
 
渡す側は
結婚したり仕事をして自立している人
その富を与えるところにあるとか
 
そんな事を知ってか知らずか
こういう時だけ
都合よく解釈して
アンパオを欲しがる我が家の子ども達
 
日本のお正月もほぼ帰ることもなく
仕方ないけど
その分一時帰国時の潤いは
多いはずですよ~
 
さて、この時期はアンパオにちなんで
「お金の教育」を子供にどうするか?
さすが、シンガポール
新聞でも記事になっていたので
読んでいた

確かに子供にとっては
かきいれ時❤️
凄い額になる子も多いとか😂
 
日本人はお金の事を話すのは
タブーというか
言わずに、暗黙の了解とかあるけど、、
 
海外にいると結構明け透けに
聞かれることもある
家賃とか、習い事の値段など
結構直球で来る
 
でも、今の時代お金の教育って
日本でも盛んになっているとか
確かに、重要よね、、
 
息子はお金も計算も好きなので
金利や為替の事
機会があったので
軽ーく教えたら
両替商の前を通るとき等
興味津々

「ママ、今替えるといいよ✨」

とかね
 
将来は、金融関係行きますか?
と、思うほど
 
そして、
「ママ、アンティー(ヘルパー)いくら払っていたの?」

なんて、アンティー去った後に
子供たちにお手伝いをお願いするとき
交換条件なのか
びっくりする質問をする小学5年生

いつぞやか
ヘルパーの意味も説明したことも
「パパは出張も多いし、ママ倒れたら異国では大変。だから手伝ってくれる人が必要なの。アンティーもフィリピンで働くより🇸🇬の方がお給料もいいし、仕事をしに家に来てるのよ」

↑こんな説明だったんだけど
ヘルパー制度が浸透している🇸🇬
お手伝いのおばちゃんと違うにしても
世の中とはそういう事もある
と、もう小さくないんだし
はっきり言った

私の思うより、諸々観察しているのね
と、この経験は将来どうでるのか?
 
今の子供は確実に
自分の子供の時とはまったく違う
ふうう~ 手ごわいわ😂