夫のEP(Employment Pass)
更新完了
私達家族のDP(Dependent Pass)
も無事に更新完了
一安心🙏
あと残りの任期は何年か
わかりませんが
ビザ上は、これからも
シンガポールに滞在できますが
仕事はできないです
DPが更新され
私の就業ビザは
前のビザと紐づいていたので
これにて終了
新しいビザへの引き継ぎも
新規更新も、このビザではできません
新たに
- Employment Pass 最低賃金設定など申請基準あり
- Spass 雇用企業の外国人採用枠があれば可能な場合も
- Dependent Visa とWork Permit の併用
- DP + LOCの個人事業主 ローカルを採用するなど基準あり
↓詳しくはここ
ということで、覚悟を決めて
フルタイムでガッツリ働かないと
上記就業ビザはもらえない
SpassやWPにしても企業としては
採用枠もあるし、外国人雇用税も発生するので
今までのようなコントラクトやパートでは
スポンサーする企業は少ないでしょう
私も、フルタイムは難しい
そして、Epass なんて昨今のシンガポールは
ビザの申請が厳しいので
覚悟を決めても、取れないだろうな😭
今年の9月には
この就労ビザ設定がまた改定されます
最低賃金が $4000→$4500
金融業界は、$5000->$5500
これ、最低ですから😱
ベテラン層は
年齢や経験を考慮し
もっと高い設定が求められます
就労ビザ認定でもポイント制が採用され
学歴、年齢、特殊技術など見られるので
「シンガポールで有意義な人材」
「外国人でも、どうしても必要な何か」
が、証明できる要素が
必要になるんだろうなあ~
シンガポールの労働市場退場となった私
定年退職みたいで、寂しいけど
駐在妻の身分では働けない国が
世界でも多い中
3年という短い期間でしたが
シンガポールで働けて
いい経験となりました
なにより10年ぶりの職場復帰は
海外でしたが
それも良かったかもしれません!
滞在国での就業が可能なら
海外で仕事復帰もお勧めです!
↓過去記事で、10年ぶりの就活を思い出す
