最近、つくづく思うむっ


多分、私は駐妻不向きの性格なんだろうパンチ!


特に、今のような僻地勤務だと、外出はできない(する場所もない)、習い事まして、友人作りを広げる環境もない(女性は家からあまりでないらしい)


赴任帯同前、「Bammyさんだから、大丈夫ですよ」 なんて主人の会社の人まで言っていたけど、そんなことはないドンッ 


語学力や留学経験は、英語圏じゃなければ役に立たないし、むしろ今まで海外でも自分でやってきたことが出来ずにフラストレーションはたまる爆弾


昨日も、ドライバーD君が社用で居ないので、無謀にも一人で自転車で外出したら、野次や奇声を浴びせられるわ、車に引かれそうになるし(ここの運転マナーはよくないです、女性が自転車にのっているのも見ないし) ひどい目にあったむっ


この地では、むしろ、家にいることが好き、友達作りができなくても、家事や子供との時間を一番に楽しめる人が、向いているのかな?


基本、私は外に出たいあし 東京に残っていたら、結婚後も、仕事は辞めなかったろうビックリマーク


まあ、タラレバの話ですねしょぼん


帰って早々、我家で長期出張者を招いてのディナー割り箸

こういう食事会が、少なくても月に一度は開催するので、食事作りは大変だあせる

なにせ、我家が、このプロジェクトで、唯一の妻帯同世帯、皆が私に日本食を期待するのはわかるし、期待に応えてあげたいけどビックリマーク 元来料理好きではない私ダウン 作る料も十人前位となるとわからなくなるビックリマーク 飯場の女房になった気分だビックリマーク


次の赴任地はどこか?


主人は、今回の出来事で、日本ないし、せめてどの国でも医療設備が整っている首都を希望したビックリマーク

先日のように、コロンボのDrにアポいれし、7時間かけて通う環境はもう無理ドクロ


次は、子供も望める環境にいけるか? それがかなうか?

かなわなければ、退社覚悟だとビックリマーク 独身時代と違って、帯同可能な地とそうでない地を理解したらしいグッド!


会社の人は、「次の赴任地も付いていけ!」と、言うけど、私的には、昭和の世界の話むっ


家族状況を何一つ考慮しない、打診もせず、赴任通知をする会社のスタイルの方が私には理解不可能叫び


先日読んだ、「Culture Shock! Japan」にも、日本のサラリーマン制度を酷評してあったけど、ほんとチェスの駒じゃないんだから!と、終身雇用制度が崩壊しつつある日本企業に、そこまで忠誠心を持つことのほうが不思議です。


残念ながら、私は「「げげげの女房」のように支えるタイプではない


長い人生、私達はまだ30代、それなら二人でやり直すのもよし、と思うチョキ


幸い、主人が昭和の考えでなくて、良かったラブラブ

ホームパーティー後は、実は主人に洗い物をしてもらってますニコニコ