「やっと自宅にたどり着けた、、、」 この表現がピッタリの経験をこの3日間で味わった ぐったり 


火曜の夜に、コロンボのDrとのアポを入れていた私、主人も付き添ってくれ、コロンボへ火曜のお昼に向かった車


通常であれば、5時間で着く、コロンボ周辺での大雨の情報を聞いていたので、急いで出発ロケット


途中我家から2時間程度のクルネーガラまでは、比較的順調だった、、


コロンボとキャンディを結ぶ道路が大雨で通れない! もう一つのルートのニゴンボ方面へ下るUFO


しかしこちらも状況は酷い、、雨量は増し、、道はもはや大量の水で地面が見えない叫び



↓ こちらはまだ水位が通れる程度、、この後 ものすごい水位が、、


Bammy 異国暮らし-洪水3

通常通っている道が、浸水している為、各場所で 「通行止めビックリマーク」 


運転手のD君は、他のドライバー仲間と電話で、通れる道の情報確認をしながら、別ルートを探すビックリマーク


通常通る道とは違い迂回路は、、本当に通れるの?という道の状態だけど、、メインの道路も閉鎖なのだし、選択はないビックリマーク


車から見る外の光景は、、水田がもはや、、湖になっていました



Bammy 異国暮らし-洪水1

細い道、、水田と道の境目もわからない、、


渋滞が始まると、、大抵はその先の道は浸水しているが、、


皆、、慎重に、その深みを進んでいくドクロ


車底から、水がすぐ下を流れる音と動きを感じるドクロ 


「コポコポコポ、、」と、ボートに乗っているかのようだ叫び


我家の車はセダンなので、もちろん車高は高くないビックリマーク

水が入り波、車が動かなくなったら??と、怖くなる叫び


こういった場所を何回も通り、やっと空港からコロンボへ続く大型幹線道路にたどり着いたあし


通常3時間半の距離を7時間以上、、ここ空港からコロンボまではあと30キロビックリマーク


なんと、、この大型幹線道路が、、浸水ダウン


運転手が、状況を周りの人に聞くと、、その水位は、腰高以上、、とても通れない


いつも 「No problem! 」 が口癖のような、少々強引な運転でも頑張ってくれるD君も、


「マダム 今日はこれ以上進めません、、この辺りで泊まったほうがいいです!」と、言う


D君の 「Can't (できない)」 は、初めて聞いた、、事態は、深刻だ、、


別ルートも既に浸水、、そして時刻は夜の7時を既に周っているのだから、、


「病院、、」 と落ち込む私、、主人が「ごめんね、、病院連れて行けなくて、、」 と、なぜか謝った汗


自然には勝てない、、今夜の宿を探さなければ!


空港近くのTAJIホテルは、すぐ傍だったので向かうと、、既に満室ビックリマーク


私達の状況をしってか、ホテルの人が、ニゴンボのホテル「The Beach」を取ってくれたビックリマーク


ニゴンボまでは、どうにか引き返せるビックリマーク


ニゴンボまで引き返し、、ホテルへCheck In


このホテルは3回目ですが、、とても素敵なホテルですラブラブ、、


しかし、この悪天候と疲労困憊の私達、、食事を終えると、、ぐったり倒れるように寝てしまいましたぐぅぐぅ


翌日のコロンボ編、、そしてアヌラダプーラへの復路編は、、またパー


まだまだ疲れの取れないBAMMYですガクリ



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