以前、スリランカのDaily Mirror の新聞で、オススメされていた本「Culture Shock ! Sri Lanka" を読んでみました![]()
毎週、この新聞では、いろいろなジャンルの本のオススメが掲載されていて、特にこの本は、スリランカに来たエキスパッドが体験するであろうカルチャーショックを題材にしており、私にはとても興味深い![]()
KANDY、コロンボと数件本屋に在庫を確認するも、いずれもなし
やっとシンガポールで取り寄せ出来ました![]()
さて、この本は、10の項目で構成されていて、この国の第一印象から始まり、歴史背景、スリランカ人のProfile, スリランカの習慣・行事、外国人へのHow to settele in Sri lanka と、前半は知っておいたほうがいい情報などをカバーしてあり、後半は、ローカルと交流するにあたっての知恵やビジネスマナー、簡単スリランカ言葉集などがかかれてました
最後のQUIZの項目も、シチュエーション別のQUIZで、自分の選んだ対応が、許容かどうかわかり面白かったです![]()
スリランカ特有ということではなく、いわゆる後進国・そして亜熱帯地域に来る外国人にとって、時間軸の差・生活スタイルのが違いから生ずるCulture Shockはいた仕方ないことだし、今回初めて、こういった国を体験した私も当初は、その違いからイライラすることも多かったです![]()
著者もイギリス人、コロンボに住み自身の経験をもとに書いてますが、やはり皆さん感じることは似ているもの
ましてWell organized された日本、当たり前のようにサービスを受けていた日本人には理解しがたく、ショックの連続でした
著者も、スリランカの国民性は、ソーシャルであり、誠実な人が多いと書いてありますが、やはり経済上、そうでない人もあり、Kick back, payoff など雇用人の問題に当初は私も悩まされました![]()
一時は、周りの雇用人に疑心暗鬼になった時もありましたが、今は解消され、「どこの国でも良い人もいれば、悪い人もいる」、「自国の基準を期待してはいけない」と言い聞かせ、問題が起きたときには、それを念頭に考え、対処するようにしてます![]()
本の内容は、更新されている箇所もあるものの、著者は十数年前に本国に戻ったので、一部内容はUP TO DATEではないかもしれませんが、スリランカに来る前に読んでおいたら、幾分Cushionとなり、Shockを軽減する助けになったかもしれません
私は何も調べず着たので、空港に降り立った時から、驚きでした![]()
私達は主人の仕事の関係、コロンボではなくさらに200キロの離れた奥地に住んでいるので、田舎暮らしで味わう「ADVANCED VERSION」が書けるねと、笑ってました![]()
このCulture Shockは、シリーズ本で、世界各国MAJORな国からこういったスリランカまで、それぞれのCulture Shock をだしており、本の内容構成は基本一緒ということです
今度は、「Culture Shock! Japan」を読んで、外国人から見た日本はどうなのか?を参考にしたいと思います![]()
