自宅のあるアヌラーダプラに戻ってきて、遺跡めぐりに出かけた車

自宅から、遺跡エリアへは車で10分程度と近い距離だけど、きちんと周ったのは今回が初めてビックリマーク


暑い日中だったのもあり、今回は2、3箇所の有名どころを見学目


まずは、巨大な仏像が横たわる、岩肌に作られた通称「ロックテンプル」の小寺院のイスルムニヤ精舎(Isurumuniya Vihara)

色彩の鮮やかな仏像がとても印象的、また寺院裏側の岩の上には登ることができ、この辺りを見渡せてとても気持ちのいい眺め音譜 本当に遠くにきたなあ、、と異文化の歴史を眺めてました目


通称ロックテンプルの概観です


Bammy 異国暮らし-仏像

本堂内には横たわる仏像が、、


Bammy 異国暮らし-大仏

本堂脇の宝物殿にある「恋人の像」

紀元前2世紀のこの地を治めていた王の息子とその恋人の像と言われているそうです

こんなに昔の遺跡が現存しているとは、、
Bammy 異国暮らし-恋人達の像

そして、遺跡群の中でもその大きさもさることながら、一番の見所でしょうか、、

青い空に真っ白な仏塔で、あっとうされます「ルワンウェリ・サーヤ大塔」です

熱心に祈りを捧げながら、この仏塔の周りを周る人たちにまぎれ、、私達も1周しました走る人

それにしても大きい目


Bammy 異国暮らし-ルワンウェリ ラブラブ

その後、この仏塔から続く石畳を進み、菩提樹のある「スリー・マハー菩提樹」へ

熱心に祈りを捧げるお婆さんが印象的な場所でした。聖地なんですね、、、


信仰心のない私が訪ねて、少々申し訳ない気持ちになりましたが、、スリランカの歴史を感じた一日でしたビックリマーク


また余談ですが、参拝の際には、靴を脱いで、石畳や土の上を歩くことになりますので、靴下を履くか、夕方の参拝をオススメします。実は、あまりの暑さに耐えれず、家に靴下を取りに戻った私達です(ドライバーさんは裸足で歩いていたので、尊敬しましたが、、足の裏が火傷しそうなほど日中は熱いですガーン)


明日朝には、再び自宅を出発、シーギリヤ経由にて、コロンボへ車

途中、カンダラマホテルに宿泊です音譜素敵なホテルという評判!楽しみですラブラブ