子供の夢を叶えてあげたい❗️
親子のメンタルコーチ☆添田 敦子です。
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このブログは、長年コーチング式子育てをしてきた事によって、20年近くDVを受け続けながらも、我が子を自ら夢を持ち、それを叶えるコツを身につけた大人に育てあげる事が出来た。
そして、自分自身が行動した事によって、様々な人生の好転を経験し、現在は数年前には想像もしなかった人生を送っている。
この事実を、自己肯定感が低かったり、子育てや、夫婦、親との関係性に迷いや不安のある方、子供の思い描く夢を叶えてあげたい方の力になれれば…と書いております。
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人間育て(笑)子育てが中間期になると
様々なことが子供から発信されます。
小さい時は、すべてが親からの発信で決まると思いがちですが、
人は何歳になっても、
自分の見たいように見て
自分の聞きたいように聞く。
これに尽きます。
よくありますよね❓
良かれと思ってやった事が
その様に伝わらなかった。
親の立場からすると、
せっかく考えて提案したのに
やる気ないみたい。
そんな言葉、よく聞きます。
そんな時は、大人も自分に聞いてみて下さい。
●なぜ❓その提案をするのか。
●その提案を子供が受け入れたら、自分はどんな感情が出るのか。
●受け入れてられなかったら、自分はどんな感情が出るのか。
そして、
●自分が子供の後ろに立って
提案された立場だったら、どんな感情が出るのか。
それを、自ら子供に話してみて下さい。
「私はこう感じるんだ」
と。
正しい正しくないでは、なく。
ただ、自分の考え方の癖を子供に知ってもらう。
思春期に入る子供は、小さい時からの流れで、自然と親と上下関係の様になります。
もちろん、そこには愛情があるので、学校や会社などとは違いますが、
大人が物知り。
との認識を植え付けているのです。
けれど、大人でも、経験した事ない事は、知らないのです。
それを、子供に伝える。
カッコつける必要も無いし、ダメな親と思う必要も無い。
正直に、素直に。
お母さんは、こう思ったんだけれど、
知らないと言えば知らないの。
これ、子供に嫌われません。
信頼も失いません。
知らないながらも、あれこれ調べてみたけれど、
どう思うか、本人の気持ちを聞けば。。
表面的な事ではなく、深い気持ちが伝わります。
根っこがしっかりしてから、
やりたい事、行動して経験すれば、
すべて無駄にはならないです。
どうせ、また、立ち止まって考える時が来ますから。(笑)
そんな親子の会話の積み重ねが、
しっかりとした、家族の居場所になるんじゃないかな。
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昨夜は、ヨーロッパ就活放浪記の娘から
「無事に生きてます。」
の連絡。
ヨーロッパは、国によって物価、交通、かなり違いも出てるので、
移動に気を抜けません。
近年、急激な経済変化で、今、活動している生の声以外、今までは…は通用しなくなってる様子。
健康で、笑顔でいてくれれば。
経験して何かが見えてくる様子をじっと見守る。
今は、子育て中間期。
やっぱり、親も子供に育てて貰う。
そんな言葉は、嘘ではないですね。
「大人が子供を信じ、見守ること」
大人の心の幅が広がる、すごいチャンスです。
さて、彼女は経験の中で次に繋がる何かを見つけるのでしょうか。
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