子供の夢を叶えてあげたい❗️
親子のメンタルコーチ☆添田 敦子です。
人は目から入る情報は、
必要な時に取り出す引き出しになります。
特に子供時代の情報は強烈です。
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週末、久しぶりに舞台で『白鳥の湖』を観て来ました。
主役のペアがボリショイ出身の現在カナダでプリンシパルをされている方と、
現在ボリショイのプリンシパルの方。
※プリンシパルとは、バレエ団の階級のトップです。
出産経験をされていらっしゃるようで、上半身の痩せ方にダンサーの復帰は体力の低下が著しくかなりの努力が要るのだろうと、感じました。
回転の軸がブレちゃうのも、骨盤の形が変わるからでしょうか。。
けれど、パの美しさにはやはり絵画のような美しさがあり、素人の私は十分堪能させて頂きました。
舞台を観に行く。
コーチングのセッションを通して
様々な視点をご自身で気づくお手伝いをしている手前、
バレエを観に行くことにも私自身、様々な見方をします。
実は、この公演で一番のヒットは、
オーケストラでした。
特に、指揮者の方。
キエフ出身で、現在もキエフでタクトを振るだけでなく、各国から依頼を受けていらっしゃる経歴がお有りと、帰りにパンフレットを読んで知りました。
音も違うのですが、何より、
カーテンコールの時、オーケストラピットの中で
楽団の一人一人に「あなた」「あなた」
という感じで拍手を送る姿が丁寧、そして愛に溢れた感じ。
舞台上に上がってお辞儀をしている時も。
ダンサーがレベランスをしている時も。
ピット内の楽団に丁寧な丁寧な拍手を送っている姿に人柄の良さを感じずにはいられませんでした。
帰り際にピット内の方々に
「素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。
幸せな時間をありがとうございます」
と声をかけると、皆さんとても嬉しそうでしたね。
バレエの舞台で様々な視点を学ぶ。
会場には、かなりの親子連れがいらしてました。
折角、親子で来ているのなら、子供ならではの感想を沢山聞いてあげてほしいし、
ちょっと違った行動を見せてあげてほしい。
思考の枠は、環境で作られる要素が多いですから。
色々な角度の感動した点を是非見つけて下さい。
例えば、今回なら、
日本人と外国人の特徴
踊り続ける意味
舞台を作り上げる様々な関係者の目線そんな話を日々出来れば
それが、後に自分のできること、興味の範囲を広げるきっかけになったりします。
子供の夢は、日々変化しますから。
今回もバレエを通じての記事になりましたが、
中高生の親子はみんな夢は無いの❓
との会話で戸惑いを感じる方々が多いです。
自分で考え、自分で行動する。
自分を認めて、感謝が出来、
夢を持って進む力がついた我が子がなって貰いたい方、ご相談お待ちしてます。
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では、また明日。


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