こんにちは。
子供の夢を叶えてあげたい!
親子のメンタルコーチ☆添田 敦子 です。
コーチとして独立する決心の前、
ずっと営業の方のサポートに出張を重ねる日々でした。
そんな経験の中で人の枠の芯の部分。
そこに見え隠れするのが親の存在。
親の存在と聞くと、どんな想像をするでしょう。
小さい時の頃❓
反抗した❓しない❓
子育て中のママなら、自分が親の目線❓
今までお会いして来た方々の中で、私がよく自分とかぶって見えていたのが、
親の期待に応えられていない自分。
私は親のイメージするような生き方をして来なかったので。
その事実をどう表現するか。
期待。
期待とは、まさに字のごとく、
待つ期間が必要なんですけどねー。
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私の昨日は、午前中にSkypeセッション、
午後はデスクワークの予定でした。
そんな午後に、親が乱入。(笑)
現在、お嫁さんしていて、旦那さまの親との接し方でドキドキな方。
自分の親との接し方に困った方。
言葉のやり取りの中で
自分を責めなくて良いです。
育った環境、教育の違いで思考の枠が違う。
単純にそれだけ。
ペンを右利きか、左利きで書いているくらいのもの。
書き方を悩んだり議論し、ストレス感じるなら、
親に聞いてみる。
『自分にどうなってほしいのか。』
お互いが自分の意見を持つ事は素晴らしいです。
自分らしさ大切です。
けれど、自己主張をして中々スッキリ行かないのが、大人になってからの親子関係。
そんな時は、
●子供側の視点に立つ質問をする。
これをするだけで、ガラッと様子が変わります。
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親の望む私の姿を、根気強く質問する。
私にどんな生活をして貰いたいのか。
すると、初めて出てきた言葉は、
『私達が元気で体調維持することは、帰ってきてくれた貴方の役に立つわね。』
『家族、それぞれ役割り分担、貴方の選んでくれた役割り、ありがたいわ。』
驚きました。
自分の主張、自分たちの望みを言いがちな年代。
そこで、私の立場に視点を変えてじっくり見てみたら、答えが全く変わった。
お互いが、自分の立場の主張を繰り返す時、
聞いてみて下さい。
視点を変える。想像するような質問。
コーチングをされる側では、なく
する側になる。
親子関係で、それは円滑剤になりますよ。
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では、また明日。

