子供の夢を叶えてあげたい!
親子のメンタルコーチ☆添田 あつこ です
今日は出張先の広島で
登校中の子供たちを見かけました
登校班で並んで登校
海外だと、スクールバスも多い
そんな中で、日本の学校は地域密着、登校班がまだまだ多いですね
今朝の子供たちの姿を見て
自分の子供が小学6年生の時の事件を思い出しました
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山間の、のどかな田舎の我が家は
少ない子供たちが班になって歩くのは
安全のためにも必要で
その姿は朝だけ見られました
(下校は、学年によって時間が異なるので)
息子が登校班の副班長の時は
娘が新入生で一緒に歩き出し
班長の近所の女の子に随分お世話になったよう
そんな思い出のある娘が
小学6年生
班長になりました
2件となりの女の子が副班長
新入生も入って来て
娘のワクワクは、はたから見ている私でも分かりました
そんなある日、事件が起きました
夕方、担任の先生から電話
『登校班の新入生のお母さんが校長室に怒鳴りこんで来ました』
は?
事情を聞くと
登校途中に、みんなで『ピンボールごっこ』
とやらをあみ出し 笑
遊びながら登校したそう
その最中に新入生が転んでしまい
その様子を遠くから見かけた
新入生と同じクラスの親御さんが、転んだ子の家に
『あなたの子、いじめらてるわよ!』
と、早とちりの電話を入れ
そう言われたママさんは
『校長ー!出て来い‼︎』
と、学校に怒鳴りこんだとの事
本人たちを呼び出し事情を聴いても
全く取り合わず
先生たちも、この子たちは、そんな事する子たちじゃないですと話しても
『良い子と言われる子ほど、裏で何してるか分からない』
との意見だったそうで…
娘達が下校して来た後
私は副班長の親子も誘い
娘とその方の家に謝罪に行きました
転んだ事実は、事実
班長、副班長の責任としての謝罪でした
ご立腹の新入生のママさんに
罵声を浴びせられながらも
『怪我をして、病院に行かれるなら、治療費はお支払いします。
けれど、私は娘がイジメや、嘘をつく子に育ててはおりませんし、本人の言葉を信じます』
と、お伝えしました
帰宅後の娘の表情は、とても嬉しそうで
親子で、今後の班長としての在り方についての話あいをして、ことは終わったのです
余談ですが、
その場に一緒にいた、副班長の親御さんは
黙って聞いていたのですが
帰宅後、自分の娘に
『なぜ、お母さんは、○○ちゃんのママみたいに、私を信じるって言ってくれないの?』
と問いかけたそう
言葉とは、それほど必要なもの
数年後、中学生になった娘は、
その新入生のママにバッタリ道端で会った時
『その後、早とちりして電話して来た方に、偏見があるのを知り、自分の息子にも、違うんだよと言われた。
ほんと、申し訳ないことんしたわ。』
と言われたそう
言葉とは、これほど難しく
伝える
伝わる
大切だと
学んだ、通学路の出来事でした
そんな子育ての思い出、たくさんありますが
何か感じて下されば幸いです
では、関東に帰ります
また、明日ー

