8歳と6歳の男の子

お母さんが2人を

連れて電車に飛びこむ


生活苦だったのかな?

頼れる人居なかった

のかな?


こんなに苦しかった

なら、声をあげて

助けを求めて欲しかった


学校でも

市役所でも

消防でも

警察でも

病院でも

弁護士会でも

教会でも

お寺でも

NPO法人でも

スーパーでも

駆け込んで

助けて、何も

食べてないの

寒いのって

助けを求めて

欲しかった



37歳のお母さんと

小学生の息子2人が

孤立しちゃう社会

ってなんなんだろ



何もかも嫌になって

諦めちゃう

どうでもよくなっちゃう

死ぬしか方法はない

ってなる前に

気づいてあげたかった

声をあげてほしかった



もっと言えば今日

埼京線のホームで

この親子を目撃して

いた人もたくさく

居たであろう



その中の1人でも

『どうした?大丈夫?』

って気づいて

声をかけていたら

この事故はなかった

かもしれない



年末だし忙しいし

人に関わってる

時間ないし


な気持ちもよく

分かる




でも、きっと今日

この母子は

独特の雰囲気

張り詰めた感

絶望感

そんな感じを

纏っていたのでは

ないかな



北戸田駅のホームで

誰か1人でも

それに気づいて

声をかけていたら

変わってたかもしれない


みんなほ無関心が

この事故を起こした

と言うのは

言い過ぎだろうか?


でもやっぱり

無関心は

不作為の罪だと

思う


明日から

無関心を少し

止めてみよう

と思った




子どもが6歳8歳

で親の道連れで

死を選ぶしか

ない社会って

なんなんだろう


ホントに困ってる

人たちには

現金給付をやめて

現物給付にすれば

いい


住むところを提供

食べるモノを提供

清潔な衣類と

教育を受けさせ

健康であれば労働を

させ

まず環境を整えて

心身ともに健康に

なってからこの先の

自立の方法を考える


そんな駆け込める

場所がまず

必要だよね


アタシが知らないだけで

あるのかもしれない


ならもっと告知して

知れ渡らないと

ホントに困ってる人に

届かなきゃ意味ない




年末にとても悲しい

事故だった


R.I.P.