23日の夜に降った雪。
ここ「ひたち野うしく」も例外ではなく、降雪に見舞われた。
辺りは大きめの雪が舞い、幻想的な雪景色。
一瞬我を忘れて、雪に見入ってしまうほどだ。
今年の茨城県は雪も少なく、みな一様に「温暖化」を口にしているさなかのこの雪。
積雪は土浦地方で約5センチを記録するほどであった。

翌日になると路面は凍結し、道路そして電車までもが影響を受けている。
やはりあまり雪が降らない地域は「雪装備」というものにはかなり疎い。
車もスタッドレスタイヤなど、雪に備えた対策をしていない車もかなり多く走っている。
中には凍結した路面でタイヤが空転し、悲鳴のような奇怪な音と焦げたようなニオイを出す車もあるほどである。
我がBAIGETSU cafeも例外ではない。
周辺の道路は雪にうもれ、時折みえるアイスバーンに足を取られる。
「ここは関東地方か?」
そんな事を言いたくもなるような雪景色になっている。
しかしながら、この雪というものはとても美しい。
純白の雪で覆われた景色というものは、実に心が洗われるものである。

そんな雪を手でつまむと、「ギュギュギュ」と手の中で固まる。
こんな機会は、1年の中でもそんなにあるものではない。
「雪の思い出を作ろう。」
店に到着した私は、鞄もその辺に置き、雪の積もった場所を探した。
もちろん定番の「あれ」を作るのである。
そして、はじめに作ったのはこの2つ。


手と笑顔はシマトネリコの葉で作ってみた。
まるで美味しいといってるような、実に良い笑顔だ。

しかし何か寂しさを感じたのか、もう2つ。

どうせなので、箱庭に並べてみようと始めた雪だるま作り。
結局、すこしオブジェ化してしまった。
夜のライトアップ、実に期待大である。

学習席にも2つ

今日の最高気温は、予報で6度。
あまり雪だるまの形も保て無いかもしれないが、森の妖精の様で実に幻想的。
雪だるまの並んだこんな箱庭も、実に良いものである。
オープン前にこの景色でマボロシブレンドでも飲もう。
あぁ今日はいい天気だ。
2012年1月24日
BAIGETSU cafe マスターナベ
******************
という感じで、ちょっとまじめな文章にしてみました。
たまにはええんでないのぉぉぉ
なんてな


う!足がつった!!