5月〜6月は

「やりたいと思っていたけど一歩手前でやめてしまっていたこと」を実現しようと意識した日々


その中で

最も大きなトライは、子連れ旅行


行きたい場所はたくさんあったし

旅行に使う用のお金もだいぶ貯まっていたし


行こうと思えば行けたのだけど

自分ひとりで身軽に行けるわけではなく


道中のことを思って

やっぱりもう少し子供が大きくなってからがいいかなぁ⋯


と、その繰り返し。


でも、

紫陽花がもともと好きで

たまたま見ていた箱根登山鉄道の

「夜のあじさい電車」のチケットが

ちょうど家族の席数分空いていて

思わず取ってしまった。

※箱根湯本↔強羅間で、ライトアップされた紫陽花をゆっくり見ることができる期間限定の催し


取ってしまった以上

行くことを前提に頭が働いて


・箱根湯本に早く着くには新宿発のロマンスカーだな

・せっかく子供とロマンスカー乗るなら展望席を狙いたい

・あじさい電車の出発は夜だから1日目は仕事して夕方から行くのでも大丈夫だな

・せっかく箱根行くなら一泊したいし、温泉入りたいし、彫刻の森や強羅公園にも行きたい


と、なんだかするすると

計画が練り出され

(一人旅の経験値がわりと高いことが功を奏した)

そのまま動いてみたら

あっという間に旅程が決まった





⋯結論から言えば

道中が大変ではなかった、というと嘘になるし

一人旅のほうが確実にゆっくりはできたし

子供の機嫌が悪いときも多々あったけど

行って得られたものが多くて

何よりも、親となってから帰省以外で初めて旅行できたので

実行した甲斐があったと思えた。


さらに思いがけない副産物として

この旅行を機に

年期が入っていた旅行用のグッズを買い替えたり

動きやすい洋服や、ショルダーバッグを買い足したりした

いつもなら「いや、別に無くても困らないものだし」と絶対買わないのだけれど⋯

なんだろう、一時的にハイテンションだったのかな(笑)


それらは普段でも使えるものだったので

結果的にQOLも底上げされた。


そして、おもしろいことに

やってやれないことはない、と味を占めたのか

もう次の計画を練りたくなっている自分がいる。




今回は

先にあじさい電車のチケットを

えいや!と取ったのが良かったかな。

それありきで、後のことは考えるという。


自分がやりたいことを優先できるように

意識が変わってきているのかな、と

勝手に感じている。