年始3日目


早起きして庭を見ると

どっさり雪


寒さを感じない

シーンとした空気感が好き




なかなか東京では味わえないこの感じを

しばし楽しむ





年末年始は

親戚と集まる機会が多かったり


帰省はしなくても

何かと人と会ったり

いつもより家族やパートナーといる時間が多かったり

という人が多いのでは、と思う



人との距離感がいつもより近くなるこの時期



大事な人たちと集うことは

とても嬉しいことだけれど


ひとりでホッと一息つく時間も必要





長い時間一緒にいることが

常に相手のことを想うことだとは限らない


そう素直に感じられるようになったのは

わりと最近のこと


特に家族との距離感は

意外に難しい


一緒にいる時間が長ければ長いほど良い、

という考え方を

なかなか変えられなかった



でも

元来ひとり時間が好きな自分


どこかで

自分を整える時間もやっぱり必要


それは

家族との時間が辛いということではなくて


むしろその逆で


家族との時間を大事にしたいからこそ

一旦自分を見つめ直したいという気持ち



家族であっても

それぞれが

それぞれの時間を充実させて


また戻って来られる場所があることのほうが


大事だったりするのではと

最近は思う



雪だるまが夜のうちに雪をかぶって雪見している