アラフォーの時短ワーママで、3歳の息子がいます。
教育機関の職員として約13年働いています。
働き方、生き方を模索中。
現在、アメブロトップブロガーであり、今年会社員を卒業され独立された五十嵐花凛さんの長期講座「ファンビジネス講座」(略してファンビジ)に参加しています。
それをきっかけとして、8月からブログを始めました![]()
こんにちは。Chikoです。
前回の続きです。
最終的に
購入するマンションを決定した我々。
その後は
事務的な手続きや、内装の相談が続きました。
来年後半の入居のため
まだ時間はたくさんありますが
保育園も年度途中で変わるから![]()
情報収集が必要だし
今、貸し倉庫に詰まっている
大量の荷物を少しずつ仕分けしたりと
なかなか、やることは多いです。
そして
今回のマンション購入を振り返って
色々気づいたことがありました。
①家を買うことは人生を考えること
これまで、夫とは
将来の話をあまり具体的にしていませんでした。
でも
マンションを買うには
お金のこと、子供のこと
将来このまま働き続けるかなど
たくさんのことを考えて
意見をすり合わせなければなりませんでした。
毎日の生活で精一杯のなか
強制的にでも
それらについて考える時間を
もてたのは、とても良かった。
実は
我々はお互いにいくら資産があるかとか
なんなら給与もどれくらいもらってるかとか
わかってなかったんです🤣
よくそれで結婚したな
また、今後の支払い方法について
(ペアローンにするか等々)
ファイナンシャルプランナーに
相談する機会もあったので
年間の支出内容を出さねばならず
ざっくり勘定していた我々にとっては
事細かに出てくる試算に
色々な発見がありました。
②なぜ高い物が売れるのか
今回の不動産屋の営業マン
感じは良かったものの
取り立てて何かすごく秀でたものが
あるかと言われたら
よくわかりません。
なんか、こう言ったら失礼だけど
むしろどこにでもいそうな
平凡な人という感じでした。
ただ
我々は彼を通して
人生でおそらく最も高い買い物をしました。
なぜ購入に至ったかをよくよく考えてみると
・大前提として、もともと我々が「買おう」という意思で自ら話を聞きに行った
呼び込みとかで入店したわけではない
・買うことを焦らされなかった
早く申し込まないと売れ線だから無くなるよとか、他の会社の営業マンには言われたけど、この方はそういう発言を自分からはしなかった。
・最終的には「あなたたちが決めるんですよ」という態度を崩さなかった
購入する我々が主役なのに、いつの間にか売り手目線で語ろうとする人いますよね。
・最後に迷ったとき、その迷いを解決するほんの一言(間取り変更できますよ)で全てが決まった
戦略なのか、たまたまなのか知らないけれど、うまいタイミングだったよなーと思う
・その営業マン自身が、不動産の仕事が好きだってことが、話の端々から感じ取れた
こういうところが不動産の面白いところでねーとかって、なんか楽しそうに、いろんな話をしていた
このあたりかなと思います。
これは、将来的にもし
自分が何かサービスを有料で
提供することを考えるなら
結構、大事なポイントのように思え
参考になりました。
こちらがいくら良いものをもっていても
相手がそもそも買う気が無いなら
受け取ってもらえないし
タイミングの問題もあるし
買うという行為は
あくまで相手側の問題なので
売り手が迫るような感じで
決めても良いことないし
ただ、最後に迷っているなら
その人のためになるような
情報提供をして
そっと背中を押してあげることも必要
そしてなにより
その売り手自身が好きな仕事であること
そんなことを
学びましたね。
これからローン相談会やら
最終的な内装決定やら
なんだか色々ありますが
全て初めての体験なので
ワクワクしてもいます。