アラフォーの時短ワーママで、3歳の息子がいます。
教育機関の職員として約13年働いています。
働き方、生き方を模索中。
現在、アメブロトップブロガーであり、今年会社員を卒業され独立された五十嵐花凛さんの長期講座「ファンビジネス講座」(略してファンビジ)に参加しています。
それをきっかけとして、8月からブログを始めました![]()
こんにちは。Chikoです。
前回
の続きです。
具体的に家を買おうと決めたあと
まずは相場感が知りたいと思い
たまたま自宅からわりと近いところに建つ予定の
新築マンションを手掛ける
不動産屋に話を聞きに行きました。
中古か新築かは
決めていなかったし
どちらが自分たちにとって良いのかも
よくわからなかったのですが
すでに中古物件は何軒も見て疲れていたので
初めて新築に目を向けてみました。
案の定
希望している間取りでは
その新築では高すぎて
あー、やっぱりこんなもんかぁ
と思いました。
ただ
そのときの営業マンが
これまでの人にくらべて
わりと印象が良くて
もう少し話を聞いてみるかな
と思いました。
それに
ここで諦めたら
また買う気がなくなってしまうことは
目に見えていました。
その営業マンによると
「どうしても、家を買うってなったときに
人は家そのものにほとんどの価値を置いて
見てしまう(広さとか、機能とか)。
でも、不動産って、
人・モノ(家)・環境を総合して価値が決まるんです。そういう見方ができる人は、決めるのが早いです」
とのことでした。
人、というのは
近くに親戚がいるかとか、
住民の層がどうなのかという視点。
環境、というのは
公園やスーパーの有無だけでなく
駅へのアクセス、交通の便
近くに今後大きな建物ができそうか
周囲の物件の新旧
等々ひっくるめた視点。
これを足して合計何点になるか、という
視点で比べるのが大事ということでした。
たしかに
わたしは間取りとか
その建物自体にばかり
注目していたけど
その家に今後ずっと住むかもわからないし
もしまた転居するとなったときには
それなりに高く売れる家であってほしいし
今まで賃貸だとさほど気にしていなかった
駅からの距離と
(今は結構遠いけど個人的には気にならない)
近くに大きな建物が建ちそうかとか
(住む階にもよるけど、もしすぐ目の前にできたら嫌ですよね)
住民の層とか
そのあたりも含めて考え
自宅から少し離れた地域も含めて
検討することにしました。
ちなみに
中古は実物を見ることができますが
新築は、建てている最中で購入することが
ほとんどなので見ることができません。
その点も、少し気になりました。
ただ、中古は、築年数にもよりますが
大規模修繕があったり
そのために、修繕費が上がってきたり
手放すときには、だいぶ築年数がたってしまうことから
我々の予算範囲だったらまずは新築にトライしてみましょう
と言われたので
まぁ、それもそうか、と素直に聞き(いい客だ)
新築中心に探しました。
新築は
広告費が乗っかったりして
そもそもとても高いし
オプションやら色々つけると
結局もっと高くなるし
買ったときが一番新しいから
どんどん値が下がっていく
というイメージがあったので
ちょっと想定外の方向ではありました。
中古か新築か、賃貸か持ち家かって
議論は永遠に繰り返されそうですが
自分らの生活に合った選択なら
どっちでも結局同じ、と思っています。
ただ、
今と同じようにずっと働けるかどうかは
わからないし
一般的な会社の勤め人なら定年も来るし
定年前にも収入には変化があるということを前提に
考えることは必要かなと
思いました。
…それにしても
人、モノ、環境、
という話を聞いた時に
あぁこれって
仕事も一緒だよなぁと
思いました。
人、仕事(内容)、環境
仕事の内容、が一番大事なように思ってしまうけど
結局のところ
それ以外の要因である
一緒に働く人や、お客様・関わる人の層、
働く周囲の環境(部署、オフィスのつくり、勤務形態等々)
が結構影響してくるなぁと。
それをひっくるめて
今の仕事がどうなのか、って考えてるから
色々モヤモヤしながらも
なかなか辞められない自分がいる。
逆にいえば
自分の仕事まわりは、かなり恵まれているのかもしれない
そんなことをぼんやりと考えていました。
続く🏃


