アラフォーの時短ワーママで、3歳の息子がいます。

教育機関で、職員として約13年働いています。

働き方、生き方を模索中。

現在、アメブロトップブロガーであり、今年会社員を卒業され独立された五十嵐花凛さんの長期講座「ファンビジネス講座」(略してファンビジ)に参加しています。

それをきっかけとして、8月からブログを始めました花

こんにちは。Chikoです。


12月になると

自然にこの1年の棚卸しを

したくなるものですね。


わたしにとって

2024年は

種まきの年になったと思います。


もともと

大勢の人と関わるのが苦手で


職場では

とにかく仕事さえしていれば良いと

人間関係は割り切り


若い頃から

仕事漬けの毎日にへとへとになりながら

いつか

「ここではないどこか」へ行き

職場の人たちとは違う

もっと尊敬し合える仲間と

出会って

ガラッと日常が変わる。

そんな夢を見ていました。


とにかく仕事をがんばっていたら

いつかお金も貯まって

自分にも自信がついて

きっと明るい未来が

待っているんだと

無意識に信じていました。


でも、

そんな簡単なことではなかった。


変わらない毎日が

続いていくことに

いつしか

自分自身が慣れてしまっていました。


特に

子供が産まれてからは

自分のことより子供のこと


安心、安全、安泰が一番


そもそも

ハードワークな仕事をして

帰宅したら

子供との時間を確保し

家のことを片付け

瞬く間に寝る時間になる。


そんな日々の中で

何かを落ち着いて考える余白すら

ありませんでした。


むしろ、
結婚もできて、子供も生まれて
定職についていて
これを幸せと言わずに何という?と
思っていました。



でも

きっと心のどこかに

くすぶり続けていた想いが

あったんだと思います。


わたし、このままでいいのかな?って。


子供との時間を何よりも大事にしたい

気持は変わらないけれど

あっという間に成長していく子供を見ていて


わたしって、人として成長してるのかな?
今、子供に誇れる何かが自分にあるのかな?って
ぼんやりと考えていました。






今年の夏に

長年、発信を追い続けていた

五十嵐花凛さん主催の長期講座である

ファンビジネス講座に

意を決して入ったとき


今までとは違う

全く別の世界に

足を踏み入れた気がしました。


本名も顔もわからない人たちとの繋がり。


名前も顔も分かっている人たちとの

繋がりでさえ苦手なのに

この中でやっていけるのだろうか?


そんなことを思った記憶があります。


そして、今。


あの時、一歩踏み出してみて

飛び込んでみて本当に良かったと

心から思っています。


仕事と家庭以外に、サードプレイスができました。


属性も、タイプも異なる講座生に

時に共感を覚え

時に励まされ

時に切磋琢磨し


いつしか

尊敬できる大事な仲間になりました。


自分のことばかり考えて

「やらなければならないこと」に追われていた自分が


人のこと、自分が貢献できることを

考えられるようになり

「やってみたいこと」に

目を向けられるようになりました。


自分の基盤となっている日々の生活も
ただ漫然と過ごすのではなく
感謝して過ごせるようになりました。

ブログも始めてみて
毎日更新は難しいですが
自分のペースで続けられています。

自分の思いや考えを
不特定多数の人や
外に向けて発信できるようになったことは

かなりの慎重派で
どこかで他人を心から信じていなかった自分にとっては
大きな進歩でした。

そして、人から信じてもらうためには
自分がまず信じて行動しなければならないことも
わかりました。


たった少しの勇気と行動で

こんなにも人間って変わるんだと

こんなにも日常の感じ方って変わるんだと

思いました。



その勇気を出せて、行動ができたきっかけは

わたしの場合は

花凛さんや、花凛さんと関わる方々の

発信を日々追いかけていたこと。


講座への参加=種まき、をする前に

花壇と土を整えていたような

感じですね。



何かいつもと違う行動をするきっかけって

誰かの発信だったり

家族や友人の一言だったり

自分の体調の変化だったり

人それぞれで

結局、なんだって良いのだと思いますが


そのきっかけが
「きっかけ」なんだと自分が気づくには

自分の感度が高まっていることが大事で
その感度を高めるには
自分の内なる声をしっかり聞く
自分の心に集中することが
必要だと思います。

そして自分の心が
ちょっとでも動くことがあったら
少しその世界を覗いてみる。

覗いてみて、もっと気になったら、
次のステップを踏んでみる。


そんなところから

人生って拓けるものだと

思います。


いつもいつも

「ここではないどこか」に行きたいと思い

その、「どこか」に行けたと思ったら

また別のどこかに行きたいと思ってしまうような人。

いますよね、きっと。


以前のわたしはそうでした。


そんな人は
環境だけが問題なのではなく
自分の人生にどこか満足していなかったり
自分が今持っているものの貴重さに
目を向けられていなかったり
するのかもしれません。

自分の人生を本気で生きて
自分の人生を決めるのは自分だと信じて
毎日を過ごし
いつもと違うことにチャレンジすることで

自分にとって意味のある「どこか」が
見つかるものなのだと
今は思っています。



最後に

誰かのきっかけのひとつになったら良いなと

願う気持ちもこめて、2つのイベントの

ご案内です。


①ゆめちかフェス


音声配信アプリのstand.fmにて
ファンビジ講座の主催者である花凛さんと
8名の方が
「夢に近づき誰かを照らす存在に」をテーマに
リレー形式でLIVEをします。

詳細はこちら
属性やタイプ、これまでの経験が異なる方々ですが
共通するのは
「自分の人生を真剣に生きている人たち」という点だと感じています。
なので、その発言には
リアリティと重みがあり
人生を変える「きっかけ」になるかもしれません。





これにビビッと来た方には、より参加者のコミットメントが求められるイベントがあります。


②武士コンペティション



ファンビジ講座の最上位コースに属する7名の講座生がスピーチをします。
こちらは参加者が各講座生に投票できるシステムになっているので
スピーチする側の気合い(と恐怖😱)も十分。

参加者としては、より一層
・投票=参加している感を味わえる
・講座生の生き様を自分事としてとらえられる
・会場の空気をリアルに感じられる

イベントになると思います。

わたしも会場に行って
尊敬している講座生のスピーチと溢れる思いを
全身に浴びてきたいと思います。


少しでも「気になるな」「ピンとくるものがある」と感じた方は
ぜひ、この新しい世界を覗いてみてほしいなと
思います。