アラフォーの時短ワーママで、3歳の息子がいます。
働き方、生き方を模索中。
現在、アメブロトップブロガーであり、今年会社員を卒業され独立された五十嵐花凛さんの長期講座「ファンビジネス講座」(略してファンビジ)に参加しています。
それをきっかけとして、つい最近ブログを始めてみました![]()
こんにちは。Chikoです。
今日の記事は
埼玉にある鉄道博物館(てっぱく)へ
息子と2人で行ったレポになります。
わたしは東京の都心に住んでいて
埼玉のてっぱくまでは
ベビーカー有りで移動すると
1時間半くらいかかります。
息子は3歳になったばかりで
遠出するときは
荷物も多いし(着替えとかおむつとか)
帰りに寝たりするから
やはりまだベビーカーが必要です。
なので遠出は億劫になることも正直多々あるのですが…
ちょっと話がそれますが、
わたしは本業では
教育機関に長いこと勤めていて
「教育」とか「学び」ということについては
多少なりとも知識や自分の考えがあります。
息子の教育について考えるとき
「とにかく自分で経験してみる」
「よく観察して本質をつかむ」ということを
特に大事にしたいと思っていて
例えば電車が好きで、テレビや図鑑を見たり
おもちゃで遊ぶのも良いことだと思いますが
それがどのくらいの大きさで
どんだけ迫力があって
乗ってみたらどんな感じか
ということを実際に体験してみないことには
本質的なことを理解するのは難しい、と
思っています。
本業で、たくさんの学生を見てきても
そう思います。
息子はまだ小さいので
進路やら、得意分野やらを
具体的に考えるフェーズにはいないし
基本的には
難しく考えすぎずに
息子には自由に道を歩んでいってほしいと
思っていますが
とにかく自分で体験してもらいたい
と思っているので
どんなに外出が億劫に感じられるときでも
連れて行ってみる。
それがわたしの行動の信念でもあります。
そして、
やっぱり鉄道好き親子としては
一度は行ってみたかった。
というか、わたしが行ってみたかった。
※夫は不在だったので気ままな2人旅でした![]()
※こちらの記事で親自身が楽しむことの大事さを語っております…
到着していざ入場すると…
とにかく広〜い!!
新旧の車両や蒸気機関車などなど
圧巻のラインナップ!!
とても1日ではまわれない…!!
あれも行きたい、これも行きたいと
興奮するわたしと比較して
息子は落ち着いていて
(大暴れすることも多々ありますが、たまに何かを悟ったように、すんっ、とするときがあります)
同じ電車に何度も乗って椅子の感触確かめたり
(車内まで入って座ったりできる車両がたくさんあります)
わたしが電車の名前を間違えると
真剣な顔で「ママ、間違えてる」と
訂正したりしていました…
恐るべし3歳…
シュミレーション運転などの
体験型アトラクションでは
「てっぱく抽選アプリ」を使って
抽選で参加の有無が決まります。
我々が到着した時間はお昼過ぎていたのもあって
午後の遅めの時間帯は比較的色々な場所が
空いていました。
(多分、子連れ組は午前中に到着して一通りまわり、お昼食べて、午後は早めに帰宅するケースが多いと思われる。)
駅弁も買えて
飲食可能なランチ用の車両の中で
旅行気分で食べることもできました。
ランチ用の車両はたくさん配置されているので
食べる場所に苦労することは無かったです。
ただ、駅弁は、特に新幹線のケースに入ったものは
早々に売り切れると思われるので
早めの購入がおすすめ。
(当たり前ですが内容に比べて値段はそれなりにします🤣)
お土産売場も広くて
色々グッズはありましたが
息子は無類のガチャガチャ好きなので
ガチャガチャにしか興味がなかったです(笑)
小さい子向けのスペースもあり
おもちゃで駅弁を作れるコーナーや
マットが敷かれていて自由に遊べる場所があり
息子はそこで転がってるときが
結局一番楽しそうでした![]()
17時頃に退館して
息子はベビーカーで爆睡
わたしは電車では一度も座れず
クタクタになって帰宅しましたが
駅のホームで見る新幹線とも全然印象違うし
(下から車輪を見たり上からパンタグラフ見れたりもする)
実際に運転体験できたりして
大・満・足
全部まわりきれなかったので
また再訪したいなと思いました。
京都にも鉄道博物館があるそうですね!
電車好き、乗り物好きな方がいたら
ぜひ一度訪れることをおすすめします。
(大人だけでも十分に楽しめる!)
いつもお金はあまり派手に使わないタイプですが
こういうときは惜しみなく課金し
アトラクション参加したり
記念写真やら、お土産やら
たくさん買ってきました💸



