アラフォーの時短ワーママで、3歳の息子がいます。
働き方、生き方を模索中。
現在、アメブロトップブロガーであり、今年会社員を卒業され独立された五十嵐花凛さんの長期講座「ファンビジネス講座」(略してファンビジ)に参加しています。
それをきっかけとして、つい最近ブログを始めてみました![]()
こんにちは。Chikoです。
少し前のことになりますが
現在参加しているファンビジで
特別講義がありました。
(ファンビジでは、通常の講義やZoom会等に加えて、主催者である花凛さんが講師の方を招いて開催される特別講義が何回かあります。)
今回の特別講師の方は
女性の働き方改革スペシャリスト
福元はるさん。
ファン化の表と裏というテーマでの
お話でした。
本業(不動産売買)では、現役管理職であり、支店長で、かつワンオペママしながら時短勤務の営業職であるという…
肩書的なものからいうと
とにかく強い女性!というイメージが
先行してしまっていましたが
お話を伺ったあとは
(というか、アーカイブ動画を見ている途中からすでに)
★穏やかだけれど、芯が強く、
人のために自分を律することができる凛とした方
★相手を信じる力があり
それこそが最大の強みともいえる方
だと思いました。
そして、はるさんワールドに完全に
引き込まれていました。
(ファンビジは上位コースからセンター、チア、オーディエンスと分かれていて、私の属するオーディエンスはアーカイブ動画を見る形になります。)
すぐにレポしたかったのですが
今回の記事は丁寧に掘り下げたくて
時間を取って書きたいと思いました。
わたしは自分がわりと
バリバリ勉強&働くほうだったからか
よけいに(自戒を込めて)
ただ単に強いだけの女性を
目指したくないんですよね。
(いつでもどこでも仕事バリバリして売上最強です!と売上や成績が全てになっている人とか、寝なくても大丈夫です!みたいな体力で全て解決しようとする感じの人のこと。)
「強さ」って
色々あると思うんですが
わたしはしなやかな強さがある人や
凛とした人に惹かれるし
自分もそうありたいと思っています。
ではその強さとは具体的になんだろう?
と考えたときに
はるさんの生き方や働き方は
当てはまるものがあると
感じました。
「毎朝はるさんのブログを読みたい」というお客様の声にすぐに反応して
毎日早朝にブログをアップされたり
読者の方がブログへのコメントをする手間を省くために公式LINEを作ったり
とにかくお客様の声を大事にしたいという
一貫した姿勢を貫いていらして
「私のやり方はこうだ!」って固執するよりも
一人ひとりの声や相手のニーズに合わせて
柔軟に、そして素早く対応することのできる姿勢。
そうした行動からお客様の信頼を得て
その信頼が積み重なり
リピーターの方もとても多くいらっしゃる姿に
しなやかに伸びて葉をたくさんつけた
生き生きとした大木のような印象を持ちました。
そして
一方では
体力をつけるためにウォーキングされたり
自分が頑張ることを継続できるための環境を整えたり
自分を律することに時間とお金をかけている
そうした部分に
プロとしての責任感や
決めたことをやり通す力強さも感じました。
まさに、
しなやかさと安定感と強さですね🌳✨
ファンビジネスって
その人のサービス内容だけでなく
むしろその人自身に惹かれるかどうか
その人から学びたいと思われるかどうかが
とても大事だし
その点で
はるさんの体現されていることは
自分ビジネスを考え始めた私にとっても
すごく参考になったし
こんな方がいるんだ!って
素直に感動もしました。
そして
補足にはなりますが
はるさんのブログには
育児についても書かれていて
お子さんのことになると
ナイーブになってしまうこととか
子供から学んだことなど
感情が包み隠さず書かれていて
私はそういう部分もさらけ出しているところに
人間らしさを感じました。
こんなすごい仕事ができて
人からの信頼が厚くて
何でもできそうなスーパーウーマン的な方でも
人間らしい部分ってあるよね
子育てしてるとそういうこともあるよねって
すごく共感できたと同時に
ますます信頼感が増しました。
たまたま見たり聞いたりした発信で
感動したら
損得勘定とか目的とか考えず
「感動させてもらったことに対するありがとうの気持ちを伝えたくてすぐに長文のメッセージを送ってしまう!」
ところなんかも
純粋に素敵だと思いますし
そんなメッセージもらったら
誰しも素直に嬉しいですよね。
こんな出会いって
ファンビジに参加していなければ
日常生活ではあり得なかったと思いますし
そういう意味でも
新しい世界に一歩踏み出すことによって
得られるものの大きさに
気づかされました。
はるさんは、
先日のブログでお伝えした今後のイベント(12月12日のゆめちかフェス)でも
お話されるとのこと。

何がきっかけになるか
どんな出会いがあるかわからないからこそ
こうしたちょっとした機会を
逃さない自分でいたいなと
思います。