アラフォーの時短ワーママで、3歳の息子がいます。働き方、生き方を模索中。今年、初めての自己投資をして、つい最近ブログを始めてみました花

こんにちは。Chikoです。


先日、息子が3歳になりました。


息子が産まれてからの3年間は

これまでの人生において

最も濃い時間だったと思います。


これほど

「自分以外の人に献身する」ことは

今まで無かったと思います。


そして

もともと自分は一生独身かもと思っていたし

結婚当初も自分が親になるなんて可能性は

考えてもみなかったので

こんなにも人は変わるんだということに

驚いてもいます。


この3年で

自分は大きく変わりました。

今まで、自分がやりたいように、

生きたいように、

自分中心で生きてきた自分。


それが、


子供のために、自分のあらゆる時間を捧げました。

自分が食べたいものより、子供が食べたいものを選択しました。

子供が体調不良になったときは、仕事そっちのけでひたすら看病に徹しました。

自分の疲れを癒すことより、遊びたがる子供との時間を優先しました。

自分のものを買わなくなり、子供のものばかり買うようになりました。


これ、人によっては

「ママだってもっと自分を優先していい」って

感じると思います。


ただ、わたしは

自分が子供のために使った時間、お金、体力、

すべてについて自分が「納得して」

やってきていることで

自分の優先順位が子供との時間なので

もはや「自分優先」という言葉すら

ピンとこなくなっていて

こんな3年間を過ごせて

人生で一番幸せだと思っています。


なので

ワンオペが多いことや

子供の看病時は常に自分が仕事を休むことや

そのリカバリーに大変な思いをすることや

自分のことより子供優先になることについて


特に不満はなく

むしろそれを選択できる自分でよかったなと

思うわけです。


これはやっぱり

自分がそうしたいと納得している

ということが

大きいのかなと思います。


もちろん

そういうことに不満を感じたり

ストレスになっていたり

そういうママたちの気持ちもすごくわかります。

育児に関する自分の負荷を少しでも無くしていくこと、

それも、ひとつの大事な在り方だと思います。


こんなことを書くと

「さぞかし育てやすいお子さんなのでしょうね」

と思われそうですが


ものすごいこだわり強い

集団行動苦手

毎朝保育園行きしぶり

基本的にママじゃないとダメ

道路に寝っ転がる、頑なに動かない、は日常茶飯事

23時頃まで寝ない

毎日ほぼ決まったものしか食べない

虫の居所悪いと食べ物投げる

嫌なことあると大声で泣き叫ぶ

一度決めたら納得するまでやり通す


…子供を他の子と比較したことがないから

これが大変なのかそうじゃないのか

わかりませんが

「作業として大変なこと」はもちろんあります。

床に捨てられたごはん片付けたり、永遠に抱っこしたり。


でも、まぁこんなもんかな、と

これまた納得しているので

その大変なことを受け入れているという

感じです。


親としての生き方に

正解なんて無いと思いますが

親であることが幸せであると

感じたいものです。


そして

子供から教えられることが

こんなにも多くて

人間として何か大切なことを

気づかされた3年間でした。


これからも

健やかで、未来は明るいと思える

人生を歩んでほしいなと

思います。



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