0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
全国のベビーサイン講師をご紹介するシリーズ。
今回ご紹介するのは、神奈川県で活動されている
みなか先生は20年以上にわたり、臨床心理士として多くの親子の心に寄り添いながら子育て支援に携わってこられました。
そして現在は、その専門的な知識と経験を生かしながら、ベビーサイン認定講師としても活動されています。
「赤ちゃんにも、ちゃんと伝えたい気持ちがある」
臨床心理士として多くの親子と関わる中で、みなか先生がベビーサインに出会った時、最も心を動かされたのは、
「まだ言葉を話せない赤ちゃんにも、豊かな思いや意思がある」
ということでした。
小さなおててで一生懸命伝えようとする姿。
それを受け止めてもらえた時の安心した表情。
その積み重ねが、親子の信頼関係を少しずつ育てていくことを実感されたそうです。
『ベビーサイン図鑑』でも心の発達について執筆
昨年出版した**『ベビーサイン図鑑』**では、購入者特典としてみなか先生に特別コラムを執筆していただきました。
テーマは、
「臨床心理士がベビーサインを勧めるワケ」
エリクソンの発達理論をもとに、
乳児期に育まれる**「基本的信頼」**、
幼児期の**「自律性」**、
そして**「積極性」**という心の土台について、とても分かりやすく解説してくださいました。さすが、プロ!
↓イベントのお手伝いをしてくれたときのお写真↓
みなか先生は、
ベビーサインは単なるコミュニケーションツールではなく、
子どもの「伝えたい」を尊重し、「伝わった」という経験を積み重ねることで、人生の土台となる心の発達を支えてくれるもの
だと考えています。
この視点は、長年子どもたちの心と向き合ってきた臨床心理士だからこその言葉だと感じています。
ベビーサインが育てるのは「親子の信頼」
気持ちが通じ合う喜び。
それは赤ちゃんだけではありません。
ママ自身の安心や笑顔につながり、
「この子をちゃんと理解できた。」
という小さな成功体験が、子育てへの自信にもつながっていきます。その積み重ねこそが、親子の信頼関係を育てていくのです。
心理学と育児、両方の視点から寄り添える先生
みなか先生は、専門家としての知識だけではなく、一人のベビーサイン講師としても、赤ちゃんを**「一人の人」として尊重すること**を何より大切にされています。
「わかった!」
「伝わった!」
そんな親子の笑顔が一つでも増えるように。
↓みなか先生を探してみて↓
心理学の視点とベビーサインの実践、その両方を兼ね備えた先生だからこそ届けられる学びがあります。
これからもみなか先生が、多くの親子の心の土台づくりを支えてくださることを、とても楽しみにしています。
↓伊勢神宮へご一緒したときのお写真↓
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