0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
今日ご紹介する先生は、
「ベビーサインをやる」と決めたのは、
なんと――
“まだ親になる前”でした。
学生の頃、
ベビーサイン育児をしている親子に出会った先生。
まだ1歳にもならない赤ちゃんが、
小さなおててで、
一生懸命、自分の気持ちを伝えている姿。
その愛らしさに、
心を奪われたといいます。
そしてその時、
こう思ったそうです。
「親になったら、必ずやろう」
その想いは、
本当に母になった時に実現します。
(想いがよっぽど強かったんですよね!!!)
息子さんが9ヶ月の頃から、
ベビーサイン育児をスタート。
そこで出会ったのは、
想像をはるかに超える世界でした。
まだ言葉は話せない。
でも――
こんなにも伝えたい想いがある。
それに気づいた瞬間、
子どもの見え方が変わったといいます。
「赤ちゃんって、こんなことを感じてるんだ」
「こんなふうに世界を見てるんだ」
それは、
大人の感性では到底見ることのできない、
“赤ちゃんの世界”。
そしてその世界を、
ベビーサインを通して、
少しだけ覗かせてもらえた。
その体験は、
ただの育児ではなく、
かけがえのない時間になりました。
さらにその時間は、
ママだけのものではありませんでした。
忙しいパパも。
離れて暮らす家族も。
みんなが、
同じように赤ちゃんの気持ちを受け取り、
笑顔になる。
おててで交わした会話は、
家族みんなにとっての宝物に。
お子さんが絶賛ベビーサイナーだったときに
リアルでお目にかかるチャンスがあって、
息子君の流ちょうな手の動きに感激したのを
私は今でも覚えています![]()
先生は言います。
「こんなに楽しくて幸せな育児を、
知らずに過ごすなんてもったいない」
だからこそ、
ひとりでも多くの人に伝えたい。
ベビーサインは、
何かを“できるようにする”ものではなく、
もともとそこにある
“赤ちゃんの想い”に気づくためのもの。
その価値を、
実際に体験したからこそ、
まっすぐに伝え続けています。
↓懐かしい・・・講師育成の時のお写真見つけました↓
これまでご紹介してきた先生たちも、
それぞれの理由で一歩を踏み出しています。
講師育成プログラムが始まります。
5月18日スタート
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