ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
皆さんは育児書と言われる書籍、
どんなものを読んでいらっしゃいますか?
また、どんなものが参考になりましたか?
私は15年前、じょうたを出産した時に
主人の妹さんが貸してくれた
佐々木正美先生のこちらの本が
初めての育児書でした。

子育てって、こんなにやさしくゆったり
やればいいんだな~と思ったのを思い出します。
そして、つい最近、
「基本的信頼関係」
という言葉をネットで検索したら
佐々木先生のコラムにたどり着いたんですね

リンクは★こちら★
そこにね
「子どもを育てるときに
最も大切なことは、
子どものこころの内に、
生きていくために必要な
「根拠のない自信」をたっぷりと
作ってあげる事」
と書いてあって



受験生でみんながピリピリしている間も
なんだかニコニコ、
根拠のない自信に満ち溢れた
わが息子がピンと頭に浮かんでね~
自分の子育てにすっごく自信がもてたんですよ



根拠のない自信
イコール
基本的信頼感
わが子を無条件に愛し、
その要求をできるだけたくさん
かなえてあげる事
と佐々木先生はおっしゃっています。
これはわがままをすべて
受け入れるということではありません。
目と手をたっぷりかけて育てる事。
すべてを受け入れてあげるという時期が
生まれて最初の1年間には
本当に大切になるんですね~
根拠のない自信の反対は何かわかりますか?
それは
「根拠のある自信」
です。
具体的にはお勉強やおけいこ事やスポーツが
得意、よくできるというたぐいの自信です。
他と比べることができる自信です。
それはそれで素晴らしい事に違いありませんが、
近年目立つ問題は、
そんな根拠のある自信ばかりを育てられた子供が、
自分よりももっと優れてよくできる相手に
出会うと、簡単に劣等感に陥ってしまいがちだと
いうことです。そして、さらに不幸なことには、
自分よりも何かが劣っているように見える相手を
見つけると、たちまち優越感をもってしまいます。
このゆがんだ優越感情こそ、今学校で深刻化
しているいじめ問題の背景をなすものなのです。
以上、佐々木先生の言葉です。
うん、子育てする方向性、すごくわかりやすいですよね

じょうたは小さい頃から競争が嫌いでした・・・
一番になってやろう!あいつに勝とうという
意気込みも小さい頃からあまりありませんでした・・・・
今でも自分よりも優れた子がいると
「あいつはすごいんやって~」
とほめたたえるけど、あいつのようになりたいとは
思わないみたいで



これで、競争の激しい現代社会に生き残れるのか・・・・
という不安がないと言えばうそだけど、
これからきっと辛い目にもあうこともあるだろうけど、
そんな辛いことにあったとしても、
自分で立ち直れるベースはしっかりあるよね

という安心感はありますね

各ご家庭、お子さんをどんな風に育てたいかは
それぞれ違うと思うのですが、よかったらご参考に。
佐々木先生、大好きだな~

おまけ・・・
年末に講師育成を修了した105期生のみんなから
こんな素敵なサプライズが送られてきました

みんなありがとうね~
主人の名前が入っていることって滅多にないから(苦笑)
とっても喜んでました

あっ、下の赤ずきんちゃんは
ペーパークラフトで作ったの~
ちゃんとかごもって自立するのよ~
かわいいよ




