ベビーサイン協会代表理事の吉中みちるです。
さて、今回も
なかなかサインが出ない
やっとできた!と思っても増えない
そもそも上手に教えられない
という方のために、ちょっとした教え方のコツをご紹介。
ということで、今日は
「教え込んだら逆効果
」
です。
赤ちゃんが生まれたら絶対ベビーサインやってみたい
っていう熱い思いがある人ほど、必死になりすぎる傾向が
以前に聞いた話・・・・
食事の時に【もっと】のサインを覚えてほしいから
とにかく、必死で、できるだけたくさん【もっと】のサインを
覗き込んだり、
回り込んだりして見せてます
でも、見てくれないんです
最後には手を払いのけられて、赤ちゃんが泣き出してしまうんですよ
私も泣き出したいくらい
どうすればいいの・・・
これはちょっと極端な例だけど、教える側は一生懸命になりすぎると、
自分がやっていることが見えなくなっちゃうんだよね。
もし、あなたが、食事中に四六時中顔の前で
誰かが身振り手振りしてたらどう思いますか


「何してるのかな
」
という疑問よりも先に
「うっとおしーーーーーーーー
」
「やめてーーーーーーー
」
ですよね
教え方の基本は
「普段の語りかけに手を添える」
ですよ~教え込むんじゃないんです。
赤ちゃんに気が付いてもらうんです!
おまけ
まだ、お手てにおやつ持ってるのに、【もっと】をしているじょうた
なんか、ムッチムチですね
今からは想像もつかないですが・・・・
