午後3時の女たち


タランティーノが絶賛していたのは
この居心地の悪さなのかもしれない。
そうだとしたら狙い通りのコメディー。

ジュノー・テンプルのマッケナはハマリ役。
でも登場人物の誰にも共感できなかった。
よくわかる世界なだけに、物語の帰着も納得。
地に足がついた生活とはこういうものだ。

人と人との関わり方は千差万別で
正解も不正解もない。
ジャッジするならば自分の心の中のみ、であろう。

人はいつでも、出逢いたがる。