待望のクリストファー・ノーラン新作
特に好きな映画監督というわけではないけれど
見逃すわけにはいかない、そんな期待感を持って
シアターに足を運びます
長い尺をねじ伏せての快作だったと思います
こういう映画は彼にしか撮れない
そこが凄い
そして、いかに世界が進化しても
いかに宇宙が進化しても
人の想い、というどんなデータの証明もできない
未知なる大きな可能性が
人類の希望なんだと思いました
愛って言葉はとてもウソっぽいものだけれど
他に代替えがない限りは
使うしかないのかと、今更にして苦笑い
まんまとノーランの罠にはまりました
