19世紀フランス美術の宝庫として知られるオルセー美術館
日本に来るたびに、素晴らしい絵画を見せてくれます
今回も印象派を中心に84点の貴重な絵画を堪能いたしました
幾作品かをメモします
《笛を吹く少年》 エドゥアール・マネ 1866
まずはマネの代表作からスタート
浮世絵からも着想を得たという作品
《晩鐘》 ジャン=フランソワ・ミレー 1857-59
信じられない空の色
死者への祈り
《床に鉋をかける人々》 ギュスターヴ・カイユボット 1875
斬新な構図と差し込む光に目を奪われます
《ダンテとウェルギリウス》 ウィリアム・ブグロー 1850
肉体描写の生々しさ、その表現
《洪水の中の小船》 アルフレッド・シスレー 1876
風景の章では、田園と水辺にテーマを分け展示
シスレーのみならず、
ルノワール、モネ、セザンヌ、ピサロなどが
その叙情性を余すところなく表現
《ゴーディベール夫人の肖像》 クロード・モネ 1868
肖像の章も圧巻です
写真の登場があっても、
全く別次元で肖像画は存在する理由があったのです
《テーブルの片隅》 アンリ・ファンタン・ラトゥール
芸術家、それも詩人を集めて描かれた貴重な一枚
若き日のヴェルレーヌにランボー…
無名ほどルックスがいいw
最後の章もマネの晩年の作品群で締めくくられます
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