食べ物の好き嫌いは
いったい、いくつあれば多いというのでしょうか
レストランで
「何か苦手な食材などはございますか?」
と、尋ねられた時に
同席しているお相手によって、返答を変えるようにしています
気のおけない友人ならば
正直に苦手な食材を伝えますが
目上の方や、お仕事の関係の方がご一緒なら
「私はございませんが、いかがですか?」
と、お相手に委ねます
せっかく聞いてくださるのですから
遠慮せずに申し上げるのがスムーズでしょうが
いい大人が、あれが嫌いこれが嫌いと言うのは
気恥ずかしいのが本音です
そうは言っても
美味しいものをいただく為にレストランに足を運んでいるのに
苦手なものがドーンと出てきたら
それはそれで興醒めというもの…悩ましい
結果、渋々と、恥じ入りながら、少々小声で
「○○と、○○です」
この行為が
自分の嫌いなところのひとつです
さあ、そこで最初のフレーズに戻りたいのですが
好き嫌いはいくつまでがセーフなのでしょうか
私は、尋ねられた瞬間に
ものすごい集中力で、
このレストランでおよそ出てこないだろうという食材を次々消去し
怪しいものの中から厳選して2つまで、答えるようにしています
なんとなくですが、3つ答えたら同席者に
「この人、好き嫌いが多いんだな」
って、思われそうだから(笑)
既にダメかな…
いつも笑われちゃうしな
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