3/Nov/2013 @代官山LOOP
セットリストいきます
1 YuKon
2 湖畔
3 高速
4 磁気
5 ないものねだり
6 夜中の数学
7 Profile
8 I' m So Lonesome I Could Cry(Hank Williamsのカヴァー)
9 My Insatiable One(Suedeのカヴァー)
10 Thinking About You(Frank Oceanのカヴァー)
11 Watch me
12 ASB
13 雨
バンドとしてではなく、
長岡亮介氏の看板でのライヴは初めて
アコースティックナイトですから
ギター1本で歌ってくれます
期待を大きく上回る素晴らしいステージに魅了されました
途中、シールドを踏んで抜けそうになったり
イントロを弾いた所で止めて、曲の説明を始めたり
語りもリラックスムードで終始笑顔の彼
ビールを飲みながらね
いい感じ
『タッチ・ミー』ツアーの新しいミニCDが発売されていて
やっとProfileが手元に
CDからの曲をアコースティックでも披露してくれましたが
「バンドのほうがアレンジがいいですから
是非買って聴いてみて下さい、諦めずに」とコメント
笑わせてくれます
途中、気分の悪くなった客がいて、
演奏を止め心配そうに見つめていましたが
拳を振り上げるアクションをしながら
「こうやってできないもんね、きついよね
俺が悪い」
そう、呟いていました
それでも何もなかったように
演奏を再開し、素晴らしいパフォーマンスを
1時間、ひとりぼっちでたっぷりと演奏
私は幸運にもチケット番号が17でフロント2列目にスタンドでき
彼までの距離、1mあるかないか
細くて綺麗な指先がどのようにフレットを滑り
ピック無しでどのようにカッティングしているのかを
ずっと眺めることが出来ました
ブラックハットに、丸い縁のグラス
短髪で綺麗に剃られたお髭が珍しい
ブラックのクルーネックのシンプルなニットは
後ろがケーブル編みになっていて
ブルーグレイのパンツにカモフラ柄の皮革スリッポン
フラミンゴのようなピンクのふわふわなストラップ
いつでもお洒落で素敵だ
最後までいたら
これが観られたというのに
いつも対バンを観ずに、彼の余韻を消したくなくて
すぐさまライブハウスを後にします
でも、それでいいんです
前日に誕生日を迎えた私には
これ以上はないスペシャルなプレゼントがこのステージでした
最後に大きな拍手を浴びながら
彼も一緒に拍手をし
「僕じゃなくてみんなに
本当にありがとう、楽しかったです」
と、笑顔で手を振り、ステージを去った
来月はまたペトロールズ長岡亮介に逢えます






