ナオミ・ワッツ演じるダイアナ妃
イメージにピッタリのはまり役です
彼女のファッションに注目
ダイアナらしい見事なブルーのワンショルダーは
ヴェルサーチ
装飾品はショパール
他にはラルフローレンやトッズが使われ
生前のダイアナのファッションアイコンぶりを再現
本当の恋を知って
王妃としてではなく、人として女性として
温かい関係を育もうとするダイアナ
一方では信念の元、ボランティアや公務に励み
弱いものを助け、正義を重んじ、生き
母として子供を愛する
恋人との楽しい時間はつかの間
ダイアナには様々な障害が立ちはだかる
恋人ハスナットは最後まで応えてくれない
確かな愛があるのに、勇気がない
ダイアナは待ち続ける
絶望の中でも希望を忘れずに、愛する者の応えを待った
ダイアナの時間が止まった瞬間に
映画もラストを迎える
恋人は彼女の葬儀に花を手向け、手紙を添える
そこには、来世で会おう、と書かれている
それは美しいことなのか
それでダイアナは満足なのか
来世で結ばれるよりも
今世で結ばれたいと願ったダイアナの想いは
遂げられることはなかった
彼女のその無念な想いが
私の片方の目から一筋の涙となって落ちた
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