「女とは愛すべき存在であって
『アンナ・カレーニナ』に足を運びました
1877年にトルストイによって書かれた原作を
どのようにジョー・ライト監督が料理するのか
大変興味深かったものです
貴族社会に生きる人々を
まるで舞台の上の物語のように演出する豪華さにため息
冒頭からの30分ですっかり高揚してしまい
独創的な振り付けで華麗に舞う舞踏シーンと
ヴロンスキーの眼力に魅惑されて
体温が上がってしまいました
女性ならば誰でも
胸が高鳴るシーンがあるのでは
アンナが見つけたものは
彼女自身が言う「これが愛なのね」という
真実の愛なのかどうかはさておき
危険や罪を冒さない理由は
まだ知らないからだとも言える
人は、知ってしまったら
もう知らない頃に戻ることはできないものだから
ロマンスのディティールに胸をときめかせましたが
もうひとつ私をときめかせてくれたのが、このピアス
ホワイトゴールドとダイアモンド、そしてデザイン
あまりの美しさに心奪われました
シャネル ファインジュエリーが映画に大きな華を添え
アンナ演じるキーラ・ナイトレイを美しく、更に美しく輝かせていました
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