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今年も村上春樹は大活躍でございましたね
随分と昔の小説ですが
購入したまま読んでいなかった
「国境の南、太陽の西」を読みました
文中、
登場するセレブな幼稚園ママのカーステレオから
「トーキングヘッズのBurning down the houseが流れている」
と、ありました。
小説に登場する音楽の節には
鋭く反応
そういえば、記憶を手繰ると
以前読んだ、村上龍の小説にもたしか
「美しい中年の女性が運転する車の窓からトーキングヘッズが…」
のような、くだりがあったことを思い出しました。
…Once in a lifetimeだったかな?
確かではございませんが。
大人のいい女が運転する車には
どうやら
トーキングヘッズが流れているらしい
外は快晴
空気の痛い冬らしい朝
今日のドライビングには
久しぶりにトーキングヘッズを持っていこう
Stop making sence
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