秋分 ・・・ 秋のお彼岸の真ん中だから「お中日」なんて言いかたも | 身体が発する魂の本音をお伝えするボディーメッセージ。モヤモヤを解消し自分を好きになり自分自身を生きる女性をサポートします。

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本日9/22は秋分の日です。

秋晴れの気持ちの良い日となりました。

感謝です♡

 

一週間あるお彼岸のちょうど真ん中ですので

「お中日」なんて言いかたもします。

 

実家でも祖母がそう言ってたのを思い出します。

 

 

 

 

私は昨日、母方の方のお墓参りに行ってきました。

久しぶりに参りました。

 

お花も新しく、

あ~いとこ達が来てくれたのかな?なんて

温かい気持ちになりました。

 

 

下の写真は昨日の空です。

今日のほうが一段と気持ちよい秋晴れですが(笑)

 

 
谷中にあるお墓に向かいます。
以前は、ものすごくお気に入りのビストロがあったのですよ(笑)
そのお店に行きたくてお墓参りをしたこともあったかな。。
(おばあちゃん、ごめんなさい。。)
 
 
お墓参りがすみ、駅までの道のりがまた楽しい!
風情がある古い建物。
古本・骨董のお店
 
 
 
器のお店
 
 
お江戸の下町の空気感が
本当~に好きだ!!
 
これって説明できるものじゃないよね。
体感だからね。
好き・嫌いて言葉では表しにくい。
 
ただ、好き!!
 
でも無意識の中では
いろんな記憶や思いがあって
それが好きにつながっていると思う。
 
思い出もその一つかも知れない。
 
 
叔母が生きてた頃、祖母のお墓参りの帰りに
「おばあちゃんが、いつも此処に寄っていたのよ」
と、ある時お蕎麦屋さんに案内してくれた。
 
 
味そのものより、
祖母が入っていたお店というのが嬉しくて。
思い出しながら何回かお店に入りました。
 
 
 
そして数年前までは
路地奥にある手焼きのお煎餅屋さんにも寄るのが恒例でした。
 
ひとりの職人さんが
熱い中を焼いている、本当の手焼き煎餅。
 
 
叔母も叔父もここのお店のファンで
教えてもらってからは
私も此処でお煎餅をお土産にするのが恒例となりました。
 
 
しかし数年前に
職人さんが病気をされ、、、
 
それでも不自由そうに
お煎餅を焼いてらしたけど。
 
昨日伺ったら、いらっしゃらなかった。。
おばあちゃんがお店番をしてるようだけど
そこには市販のお煎餅がいくつか並べてあるだけだった。
 
切なすぎて
遠くから拝見してお店を後にしました。。
 
 
表通りに出ると
お若いご夫婦が働いてらっしゃる
お煎餅屋さんがあります。
 
 
活気があって
何人もお客様が並んでました。
 
 
谷中の思い出と言ったら
堅焼き煎餅だから、、
 
やっぱり購入してしまったけど。。
 
切なかったな。。
 
 
 
ああ、やっぱり健康第一!!
生きている私たちは
健やかなカラダがあってこそ!!!
 
改めてそう感じたお彼岸となりました。