はつみの緩り(ゆるり)コラム・・・NO10
*ひなあられ*
3月3日はひな祭りですね。
立派な段飾りはもちろんのこと、
小さなお雛様でも
こういうお雛様でも
どれもこれも可愛いらしいと思います。
ひな祭りのもともとの由来は、
ひな人形に子どもの災厄を引き受けさせるという、
厄除けの意味合いが大きいそうです。
昔は流行病や飢饉など、
子どもたちが元気で長生きするのは
なかなか大変なことでしたから。
厄除けをして
子供の元気と成長を願う親の強い気持ちですよね。
ひな祭りに食べる「ひなあられ」ですが・・・
関東と関西では文化の違いでしょうか、
少し形や味なども違うようです。
関東はうるち米から作る甘い味。
お米の形ですね。
関西はもち米から作るしょっぱい味。
関東よりも大きく、1センチくらいのあられ。
どちらにしても現在は
ひな祭りの時に
「ひなあられ」として売られておりますが、、、、
私は以前、尊敬する方が
昔のあられは
おこげになってしまったご飯をふやかし
そして乾燥させて作ったとお聞きしました。
もうね、すっごく感動したのです。
どれだけお米を大事にしていたか!!
食べ物、主食であるお米を!!
今年は「ひなあられ」を食べる時に
昔の人のそんな思いも思い出しながら
お祝いして頂けたら嬉しいです♡
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次回は 3/11 NO11
緩り(ゆるり)の意味はゆったりくつろぐ様の意味。
どうぞそんなお気持ちでお付き合いくださいませ。
それでは皆様、ごきげんよう♡
