はつみの緩り(ゆるり)コラム・・・NO8
*朔日(ついたち)*
私がこのコラムを書こうと思った時に
どのくらいのペースなら書けるのかな?と考え・・・
まあ月に3回くらいなら頑張れるかしら?と思い
始めてみたのです。
そしてその3回を忘れないためには(笑)
「1」 のつく日に決めようと思いました。
ですからコラムは
「1日」 「11日」 「21日」 に配信しております。
決めたあとで
この「1」 にして良かったなあ~て思っているのです。
それは
月の初めの日の 「1日」を
昔の人はとても大事にされてたのです。
私の田舎の祖母も
毎月の 「1日」 には
「おついたち」 と呼んでいて、
お仏壇へのお供え物も
ちょっと豪華になったりして。
そしていつもより長めに
仏様へのご挨拶?や
祈りの時間があったことを記憶しております。
この「おついたち」という響きが
何故か子供ながらに気にいっておりました(笑)。
それは何か大切にしている
大事な感じ。
嬉しいような
ありがたいような
そういう感覚です。
実際、祖母も
そういう思いだったのではないでしょうか。
また新しい月を迎えることができた
喜び・感謝。
その思いを込めて
ご先祖様に手を合わせていたように思います。
時を刻むことができるのは
当たり前ではなく
感謝すべき
有り難いことなのだと。
今、私も
お朔日という響きとともに
新しい月が迎えられることに感謝しながら
生きていきたいと思います。
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次回は 2/21 NO9
緩り(ゆるり)の意味はゆったりくつろぐ様の意味。
どうぞそんなお気持ちでお付き合いくださいませ。
それでは皆様、ごきげんよう♡
