おはようございます。
川越でからだを診て心を知るセラピストのセキです。
私は鍼灸の臨床の場でも、<ボディーメッセージ>というスピリチュアルな現場でも、
同じ様に検証してきたなあ~といつも思います。
だからこそ、本当の意味で、患者さんやクライアントさんのおかげで今の私がいると思っています。
その「検証」の部分を山根真喜さんに誉めて頂いたのは、素直に嬉しかったです!!
<鍼灸>の検証という意味では・・・
鍼治療の前の診断には、脈状も診ます。
そう、どんなふうに脈がうっているか?という事ですが。
例えば、生理の時とか、寝不足の時などは、わかり易い特徴的な脈になったりします。
そういう時にも、確認・検証をしております。
「今、生理中ですか?」 とか、 「最近、寝不足気味ではないですか?」等々。
こういったこと以外にも、いろいろ驚きが起きます。
こんな事がありました。
母娘で治療を受けて下さっていました。
或る日、お母様の治療の時、感じたことの無い、初めての脈の状態を感じました。
ハテ?この脈は何だろう??
もうこれは、お聞きする以外にありません。
まさに検証です。
私・・・「昨日か今朝、何か体調の変化がありましたか?」
患者さん・・・「あっ、そうなんですよ!今朝、蕁麻疹がバア~ッと出て、、今は無いんですけど
」
ほお~!! 蕁麻疹が出るとこういう脈になるのか?!
と学び、また一つ検証するのです。
それからしばらく経った時、娘さんの鍼治療をした時に、
アラッ? 以前、お母様の蕁麻疹の時と同じ様な脈だ、と感じました。
その時は娘さんは蕁麻疹が出てませんでした。が、、、
彼女は海老のアレルギーを持っていました。
食べても平気な時もあるのですが、
体調の悪い時に海老を食べてしまうと蕁麻疹がでます。
なので、「7~10日間くらいは、海老を食べないでね。蕁麻疹でるといけないから」と伝えました。
でも、その時に娘さんは、あまり信用してなかったよう?で、、、
海老を食べてしまい、蕁麻疹がでたそうです。
やっぱり、あの時の脈は蕁麻疹の脈だったかと、残念な事でしたが検証となりました。
こういった検証を一つ一つ重ねています。
それが私の方法で、個性でもあるのかな、と思っています。
もし、鍼にご興味を持たれた方は、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
川越・カラダの本音<ボディーメッセージ>を伝える「リュミエール」でした。